エイジングケア化粧水「ナールスピュア」を使って分かったこと byささみい

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

私の肌は乾燥肌です。さらに60代という年齢からして肌にはとても厳しい年代です。

年齢による肌の衰えをどうしても押さえたい。見た目に少しでもしわを隠したいし、気になる肌のくすみを明るくしたい。

ナールスピュアの化粧水を使い切って分かったことがありますのでご紹介します。

1.エイジングケア化粧品「ナールスピュア」使って分かったこと

ナールスゲン配合の化粧品はエイジングケア化粧品としてしっかりとエビデンスのある商品がとても気になって使い始めました。

私の肌は乾燥肌です。
さらに60代という年齢からして肌にはとても厳しい年代です。

化粧品選びも慎重で真剣になります。
年齢による肌の衰えをどうしても押さえたい。
見た目に少しでもしわを隠したい。
気になる肌のくすみを明るくしたい。

そんな肌悩みナールスピュアは解決してくれる?肌の質を高めてくれる?

エイジングケア化粧水としてナールスピュアを使い切って分かったことがあります。

ナールスピュアを使っているうちにだんだんと肌がもちもちするだけではなく、
浸透している感じも!!

始めの内パタパタと手に取ってナールスピュアをプッシュするように肌に押さえ込むようにつけていましたがすぐに浸透して物足りない。

追い化粧水でもう一度付けてから保湿クリームを塗っていました。

それがだんだんとナールスピュアを半分使った頃にはお肌に塗る量も1度だけでしっとりとなりました。
適量より少なめでも肌が満足してきました。

ナールスピュア

2.これがナールスゲンのトリプルエイジングケア成分の効果のなのか!

トリプルエイジングケアとは、ナールスの化粧品で目指すエイジングケアで、素肌の質そのものを高めることを実現するために「育む」「攻める」「守る」をあわせもったケアをすることです。

  • 肌本来の力を高めるために肌がじっくり育つナールスゲンなどの成分を配合
  • ターンオーバーの正常化のための肌のハリ・弾力に必要なコラーゲンエラスチンにアプローチする成分や抗酸化力のある成分を配合
  • バリア機能の正常化をサポートする高い保湿力や刺激の少ない成分を配合

ナールスピュアはプロテオグリカン、ナールスゲン、2種のビタミンC誘導体、世界初の両親媒性ビタミンE誘導体と、最高に贅沢なエイジングケア化粧品成分が配合されています。

特にナールスゲンは、成分が肌の奥まで浸透するほどに小さい分子で出来ています。

成分が肌の奥まで浸透するようにナノ化された小さい分子で送り込まれます。

確かに季節の変わり目でも肌が揺らぐことなく、いつものケアでも毎朝の肌の状態が良いのを実感します。

1本使い終わる頃にはずっと続けたい化粧品だと思いました。

年齢による化粧品選びは肌に良いとされる成分が入っているかどうか、
プラセンタ、コラーゲン、フラーレンなど色々と試して
50代の頃から化粧品ジプシーで評判の良いもの、人気の化粧品を数々使ってみました。

しかし真皮にあるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は外側からのケアでは補えないものがあるというのです。
この外側からでは補えない成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)が作られるのをナールスゲンが助けてくれる働きをします。

せっかくお肌に良い成分が配合されている化粧品でも、その成分が欲しいところまで届かなければ、いくら高価な化粧品を使っても意味がありません。

ナールスピュアを使って肌がもちっとしたのはしっかりと奥まで成分が届いたせいなのか!

ナールスゲン配合の化粧水は、私の肌にぴったりな化粧品でした。
乾燥肌もそれほど気にならなくなりました。

3.ナールスピュアの商品説明

産学連携で創製された新しいエイジングケア成分「ナールスゲン」を推奨濃度配合のエイジングケア化粧水。
2020年11月6日に、3つの美肌成分を追加してリニューアルされました。

これがナールスピュアの全成分です。

BGグリセリンPEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリンベタイン1,2-ヘキサンジオール3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)アスコルビルリン酸Naカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホシホン酸メチル(ナールスゲン)トコフェリルリン酸Naナイアシンアミドパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na水溶性プロテオグリカンフェノキシエタノール

いつものスキンケアにナールスゲン配合のナールスのエイジングケア化粧品を一つ加えるだけで肌が元気になりそうです。

4.ナールスピュアに加わった3つの美肌成分は、保湿を追求!(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

ささみいさんが新しくなったナールスピュアをご紹介くださいました。乾燥肌で悩んでいらしたのに、ナールスピュアで改善されたご様子です。

それは、ナールスピュアがエイジングケアの基本「保湿」をどれだけサポートできるかを追求したからなんです。

リニューアルしたナールスピュアで追加した3つの成分について、それぞれ簡単にご紹介します。

1)お肌のセラミドをアップ!「セラミドプロモーター」

正式名称は、「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」といいます。ビタミンC誘導体ですが、水と油どちらにもなじみやすい成分です。

セラミドはお肌が保湿されて、肌ツヤがある状態になるためには、なくてはならない成分ですよね。

セラミドが増えると、お肌のバリア機能も改善され、乾燥肌の改善にもつながります。

また、このセラミドプロモーターは敏感肌の方で起こっている皮膚の神経線維が伸びている状態を改善します。
その他にも、抗酸化作用やコラーゲンを増やすはたらき、メラニンの生成を抑えるはたらきも持っています。

そのため、敏感肌対策としても、お肌に優しい成分となっています。

2)シワの改善をサポートする「ナイアシンアミド」

ビタミンBの1種のナイアシンアミドは、肌荒れ改善シワ改善美白の医薬部外品の有効成分として認証を受けています。

ナイアシンアミドにも、セラミドプロモーター同様、セラミドとコラーゲンを増やすはたらきや、メラニン生成を抑えるはたらきがあります。だから、シミそばかすのケアにも使えます。

3)うるおい成分の「PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)」

PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)はアミノ酸の代謝物で、お肌の水分を吸着することで保湿効果を発揮し、バリア機能を守る保湿成分です。

乾燥肌の予防や改善を強化するために追加配合しました。

リニューアルしたナールスピュアは、従来配合していた成分に追加した形になっています。だから、美肌効果が弱くもなっていませんし、香料、着色料、アルコールは無添加のままですので、お肌が荒れたり、敏感になった状態の時でも、安心してお使いいただけます。

<化粧水の選び方や使い方の参考記事>

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5.60代からのエイジングケアのポイント(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

ささみいさんは、60代とのこと。ここでは、60代のエイジングケアのポイントをご紹介します。

60代は、更年期を終えます。そして、女性ホルモンの分泌はほぼなくなります。その点を意識した健康とエイジングケア、アンチエイジングを考えることが大切です。

年齢を重ねるので、身体やお肌全体は老化傾向にあり、よりお肌の乾燥が目立つようになります。それは、真皮が薄くなる一方で、角質が厚くなる場合が多く、潤いが不足しがちになるからです。

また、60代に多い悩みとしては、次のような声が多く聞かれます。

  • 顔のたるみ、首のしわが目立ってきた
  • 目元、目の下のしわが色濃くなってきた
  • シミが濃くなり、老け具合が進んでしまった
  • くすんだ肌色のため、不健康にみられてしまう
  • 水分がないためかカサカサな状態である

それは、60代を通して、お肌の老化の指標である「エイジングインデックス」は低下するからです。そのため、肌は弱くなるので、より刺激の少ない成分のものに切り替えましょう。

60代のエイジングケア化粧品は、高保湿・低刺激が基本です。

その上で、抗酸化やコラーゲン、エラスチンをサポートする成分が配合されたエイジングケア化粧品がおすすめです。

<60歳のエイジングインデックス>

60歳のエイジングインデックス

<65歳のエイジングインデックス>

65歳のエイジングインデックス

<70歳のエイジングインデックス>

70歳のエイジングインデックス

<参考記事>

60代・70代も大切!エイジングケア化粧品の選び方と使い方

60代女性のナールスのエイジングケア化粧品使用実感インタビュー

女性のライフステージ別の健康のために婦人科かかりつけ医は大切

「メノポーズ(閉経)週間」だから、女性ホルモンによる肌悩みと体調不良を考えよう

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

ささみいさん、ナールスピュアをお使い頂いてのご感想をありがとうございました。

ナールスゲンで肌本来が持つ力を引き出すだけでなく、保湿も重視して処方していますので、ささみいさんのような乾燥肌の方が、毎朝のお肌の状態の良さをご実感いただけて嬉しいです。

また、ささみいさんは60代とのことですが、ナールスピュアを問題なく使っていただけたのも良かったです。年齢をかさねても敏感肌でも使えるように意図して開発したアイテムが実際にそうなったこともうれしいです。

きっと、この「エイジングケア化粧品「ナールスピュア」を使って分かったこと byささみい」の記事が、エイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つと思います。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005 31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ・色ムラ・皮膚バリア機能の改善が臨床的に示された研究である。ナールスピュアに含まれるナイアシンアミドが、肌のバリアと潤いを支え、エイジングケア化粧水としての設計妥当性を裏付ける根拠。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017 9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成促進、抗酸化、メラニン生成抑制など皮膚の健康に多面的に関与する。本論文は、ナールスピュアに配合されたビタミンC誘導体が、ハリ・透明感・くすみ対策を含むエイジングケアを支える科学的背景。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004 17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持と皮膚バリア機能の密接な関係を体系的に解説した総説である。PCA-Naを含む保湿成分が角質水分量とバリア機能を支えるという知見は、ナールスピュアの高保湿処方の理論的根拠。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018 17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水・乳液など)の作用機序を整理したレビューである。低刺激かつ高保湿設計のナールスピュアが、毎日のスキンケアとして継続しやすく、肌コンディションの安定に寄与することを示す理論的根拠となる。
【5】Spada F, Barnes TM, Greive KA. Skin hydration is significantly increased by a cream formulated to mimic the skin’s own natural moisturizing systems. Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology. 2018 11:491–497.
PMID: 30410378|DOI: 10.2147/CCID.S177697
日本語要旨:天然保湿因子(NMF)を模した処方により皮膚水分量が有意に増加し、TEWLが低下することが示された。PCA-Naを配合するナールスピュアが、潤いの持続と肌安定に寄与する科学的根拠。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Current Allergy and Asthma Reports. 2008 8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
【7】Lodén M. Role of topical emollients and moisturizers in the treatment of dry skin barrier disorders. American Journal of Clinical Dermatology. 2003 4(11):771–788.
PMID: 14572299|DOI: 10.2165/00128071-200304110-00005
日本語要旨:乾燥肌やバリア障害に対する保湿剤の役割を体系的に整理した総説である。ヒューメクタントやNMF補充の重要性が示されており、PCA-Naを含むナールスピュアを継続使用することで、角質水分量の維持と肌状態の安定が期待できるという使用実感を理論的に補強する文献。
【8】Cosmetic Ingredient Review Expert Panel. Safety assessment of PCA (2-pyrrolidone-5-carboxylic acid) and its salts as used in cosmetics. International Journal of Toxicology. 2019 38(Suppl 2):5S–18S.
PMID: 31393101|DOI: 10.1177/1091581819856563
日本語要旨:PCAおよびPCA-Na(ナトリウム塩)について、化粧品成分としての安全性と皮膚適合性を包括的に評価したレビューである。PCA-Naは皮膚本来のNMF成分として高い保湿性と低刺激性を有することが確認されており、ナールスピュアが敏感肌を含む幅広い肌タイプに使いやすいエイジングケア化粧水であることを裏付ける重要なエビデンスとなる。
【9】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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