ナールスのスキンケアを3ヶ月間ライン使いした結果 by ローズマリー

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

こんにちは、ナールスエイジングケアひろばのサポーターをやらせて頂いているローズマリーです!

この度、ナールスのスキンケアをラインで使わせて頂くことができましたので、正直な感想をお伝えしたいと思います。

ナールス製品を3ヶ月間使った肌はどう?

ナールス化粧品

右からナールスピュアナールス ネオ+ナールス ユニバです。

ナールス製品が大好きな私は、今までもこちらのエイジングケア製品を使った経験があります。

その多くは、どれか一つだけだったのですが、一度だけラインで使ったこともあったんですよ!

でも、当時の私は美容ブログの更新に追われていて、同じ化粧品を3ヶ月間も続けて使うことができる状態ではありませんでした。

だから、3ヶ月も使い続けたのは今回が初めてなんです!

1)3ヶ月間使って何がわかった?

ナールスのエイジングケア製品を3ヶ月間、一日も休まず使い続けたことでわかったことを一言でいうと、「縁の下の力持ち!」がピッタリです。

しかも、とても頼もしい縁の下の力持ちです(^^)

ここからは、それぞれの製品について簡単に書いておきますね。

2)ナールスピュアの使用感

ナールスピュアは、サラサラしていて、すぐに浸透してしまうので、つけている時にはなんだか頼りないような気がするんですけどね、つけたあとは、それはそれはしっとりするんです。

ナールスピュア

初めて使った時にはオールインワンと言われても信じそうだった!笑

3)ナールスネオ+の使用感

ナールスネオは美容液ですが、こちらも使用感はさっぱりしています。

ナールスネオ

美容液というと、ベタついたり重たい感じのするものが多いように思いますが、ナールス ネオは本当にサラっとしていて、すぐに浸透してしまうんです。

それなのに、肌をしっかりと整えてくれる…下支えしてくれると言った方がしっくり来ますねー。
それくらい、頼もしい存在です。

4)ナールスユニバの使用感

最後に使うのはナールス ユニバ、クリームです。

ナールスユニバ

ナールス ユニバは、写真のとおり柔らかいクリームです!

ナールスピュアで素地を整え、ナールスネオ+で肌を力強く下支えし、ナールス ユニバでこれでもかーーーっ!とホールドします。

でも、使い心地はやっぱりナールスシリーズ、とてもさっぱりとしています。

初めて使った時には「本当にこんなにゆるいクリームで大丈夫?」と思ったほどでした。

でも、これが本当に力強いんです。

何しろ、ナールスピュアが発売されて、たちまちファンができ、「ナールスゲンを配合したスキンケアをラインで使いたい~~~!」という声に答えて「これでどうだ!」とばかりに開発されたのがナールス ユニバだったのですから。

ナールス ユニバが発売されて、私たちナールスファンは満足したんですけどね、年々エイジングサインに追いかけられるわけですよ^^;

そんなときに、ナールス ネオが救世主の如くに現れたのです(^^)

ナールス製品をラインで3ヶ月間使用した私の正直な感想まとめ

「筋肉は裏切らない」とは、近畿大学生物理工学部准教授の谷本道哉先生の名言ですが、私は「ナールスは裏切らない」と言いたいです!

こう書くと、「ナールスのサイトだから当然よねー」と言われそうですし、まあ、そう思われても仕方ないんですけど…それはとても残念です。

なぜなら、ナールス製品に惚れ込んだからこそサポーターになったのだから。

今までは継続して使うのは1ヶ月が限度だったけど、今回3ヶ月、しっかり使って「やっぱりナールスは裏切らない」と実感したのです。

今回ナールス製品を使ったのは、秋から冬にかけての一番肌が疲れ、エイジングサインが出やすい時期の3ヶ月間でした。

例年なら、ほうれい線周りが突っ張って、どうかすると粉が吹いたようになる時期です。

さらに、フェイスライン・・・特に耳の下のあたりの角質が剥がれ、カサカサすることもあります。

夏に浴びた紫外線の影響が出る時期でもありますね。

あくまで個人の感想の域を出ませんが、ナールス製品を使っていると紫外線の影響も少なくて済むような気がします。

今年の冬は一度も肌のカサカサを感じることはなく過ごせています。

さらに、今年の冬はシワが増えていません (^^)

エイジングケアアカデミー編集部コメント

ローズマリーさん、ナールスのエイジングケア製品を3か月お使い頂いての感想、ありがとうございました。

「ナールスは裏切らない」という言葉が、深く心に刺さりました。とても嬉しいお言葉に感謝します。

ナールス製品は、素肌の質そのものを高めることを実現するたに「トリプルエイジングケア」をオススメしています。
それは、「育む」「攻める」「守る」をあわせもったケアのことです。

このトリプルエイジングは、ナールスピュア、ナールスネオ、ナールスユニバの3つのベースラインナップをお使いいただくことで実現いただけると思います。

ナールス製品を使ったお肌の変化をしっかりとご紹介いただいているので、きっとローズマリーさんの執筆いただいたこの記事がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

 

<参照論文>

【1】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.

日本語要旨:ナールスゲン®の基となるGGT阻害というアプローチが、ヒト皮膚線維芽細胞でコラーゲン/エラスチン産生を後押しし得ることを示した研究。「3ヶ月のライン使いで“ハリ・なめらかさ”の土台を育てる」という体験談の文脈で、うるおいだけでなく“肌印象の底上げ”を支える根拠。

【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:外用ナイアシンアミドで、小じわ・色ムラ・黄ぐすみなど加齢サインの見た目が改善した臨床評価。**「3ヶ月継続で肌の調子が安定/明るい印象」**といった“ライン使いの手応え”を、成分面から補強する代表的エビデンス。

【3】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, et al. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides and other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドが角質層脂質(セラミド等)合成を高め、バリア機の改善に寄与することを示した研究。「3ヶ月のライン使いで乾燥しにくくなった/しっとり感が続く」という実感を、バリア機能や潤い保持のエビデンス。

【4】Sugahara Y, Komorisono M, Kuwajima M, et al. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and fibrillin expression in dermal fibroblasts. Biosci Biotechnol Biochem. 2022;86(9):1240–1246.
PMID: 35776962|DOI: 10.1093/bbb/zbac107
日本語要旨:ヒト型セラミド混合物が、線維芽細胞におけるコラーゲンやフィブリリン関連指標に影響し得ることを示唆。**「ライン使いで“うるおい+ハリ感”を底上げ」**という体験談の中で、セラミドを“保湿だけで終わらない成分”として語る補助根拠になります。

【5】Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンCで、光老化肌の肌表面の凹凸や全体評価が改善した二重盲検試験。「3ヶ月のケアでキメ・つや・明るさが整った」といった“肌印象の変化”を、抗酸化・肌質改善の観点で裏づけできます。

【6】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:パルミトイルペンタペプチド(Pal-KTTKS)の外用で、光老化肌の指標が改善した臨床研究。「3ヶ月のライン使いでハリ感が出た/肌がなめらか」という文脈で、ペプチド系成分の“肌弾力サポート”を説明する軸になります。

【7】Kafi R, Kwak HSR, Schumacher WE, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). Arch Dermatol. 2007;143(5):606–612.
PMID: 17515510|DOI: 10.1001/archderm.143.5.606
日本語要旨:高齢者の自然老化皮膚で、外用レチノールにより細かいしわの改善や真皮関連指標の変化が示されたRCT。「3ヶ月継続で“肌の元気さ”が上がった」という長期使用の実感を、ビタミンA誘導体の科学的背景として補助できます。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

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