マスク生活もすっかり定着してますよね。でもこの不快感はなれません。
そして、2度目の夏。マスク生活の夏はつらい。マスクが汚れるのが嫌でファンデーションは塗っていなかったのですが、マスクをしていても日焼けはするらしい。
これは、やばい。マスクをしていてもしっかりケアをしないといけないと思い、UVケアができ下地にもなるナールス ヴェールが手放せなくなっています。
CONTENTS
1.ナールス ヴェール
ナールス ヴェールは、赤ちゃんでも使えるほど優しいくお肌をしっとりとしつつも、崩れにくいUV化粧下地です。
晴天下のスポーツや海水浴などで使う日焼け止めの条件として、「サンバーン、光老化予防。耐水性のあるもので、SPF20以上、PA+++」と日本皮膚学会ではしています。
ナールス ヴェールは、SPF40/PA+++尚且つ、ウォータープルーフ、そして光老化を防ぐナールスゲンが推奨濃度で配合されています。だから、晴天の日でも安心して使うことができますね。
2.気に入っているところ
私が気に入っているのはこの伸び。
伸びが良くて白浮きしにくくそして肌が乾燥しないという点。
紫外線散乱剤は白浮きしたり、伸びが悪かったりしますけれどナールス ヴェールは独自の処方で、肌の上で伸びがよいので肌にすぐになじむところが気に入っています。
そして、保湿力の高いエモリエント成分の1つであるスクワランが配合されているので、潤いを保って肌の乾燥を防いでくれるのです。
すごくないですか?こんなパーフェクトな下地化粧品はそうお目にかかれません。
3.私の朝のステップは
まずは洗顔。ナール スエークレンズを使って洗顔しています。
クレンジング機能もありますが、洗顔だけでも使えるのでナールス エークレンズを使って顔を洗います。
そして、化粧水のナールスピュアを手で肌に塗布しています。
コットンより手に付けたほうが今日の肌のコンディションもわかる気がして、手で塗布するようにしています。
化粧水の次に美容液ナールス ネオを気になる部分目の下や口元のほうれい線を中心につけるようしています。
美容液の次は、保湿クリームナールス ユニバを顔全体に塗ります。
昼間も乾燥が気になるので保湿クリームを塗るようにしています。
いよいよ、UV化粧下地 ナールス ヴェールの出番です。
伸びが良いので少量でもしっかりと顔全体をカバーしてくれます。
ナールス ヴェールを塗っていると日焼けの心配がないので、安心です。
そしてこの後にファンデーションを塗るというステップで使っています。
以前、メークアップアーティストのMANAMIさんがおっしゃっていたのが、このナールス ヴェールは下地とファンデーションの間に入って隔離する役割があるとおっしゃっていました。あー、なるほどなと妙にストーンと心に響きました。
肌をヴェールするという意味で、商品名と同じですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
よかったら、「ぼちぼち、ちっちゃいしあわせな毎日を」のブログも覗いてみてください。
<MANAMさん参考記事>
肌悩みを完璧カバー!美容のプロMANAMIさんに学ぶ美肌動画メイクレッスン
メイクの超基本テクニック キレイになるメイクのプロセス・道具がよくわかる(MANAMI 著、株式会社マイナビ出版)
4.マスク生活時の日焼け止めの選び方(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
パクママさんのお話にもあったとおり、マスクをしていても日焼けはします。だから、マスクでおカバーした顔のパーツも紫外線対策が必要です。
一方、マスクによる摩擦がシミの原因になることもあります。これは、炎症でメラニンが過剰に出て、色素沈着を起こす「炎症性色素沈着」です。
ここでは、パクママさんは、マスクをしている今、ナールスヴェールをお使い頂いていますが、ここではマスク生活時の日焼け止めを選ぶポイントをご紹介します。
1)肌に優しいこと
マスクによって肌のバリア機能が低下している場合は、マスク肌荒れの予防のために優しい日焼け止めがおすすめです。
もちろん、もとから敏感肌や乾燥肌の方にとっても優しいアイテムを選ぶことが大切です。
紫外線吸収剤よりも、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄などのノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。
<参考記事>
敏感肌におすすめの日焼け止め厳選11種をご紹介!選び方と使い方は?
乾燥肌におすすめの日焼け止め11選!選び方の5つのコツと使い方は?
2)光劣化しないこと
紫外線吸収剤は、太陽光線によって紫外線ブロック力が低下します。これを光劣化と言います。
一方、ノンケミカルの日焼け止めは光劣化しません。
汗など日焼け止めが落ちた場合は、どちらも塗り直しが必要ですが、ノンケミカルの日焼け止めなら、それ以外は塗り直しに必要がありません。
3)ブルーライトもカットできること
最近では、紫外線以外の有害光線であるブルーライトや近赤外線が肌老化の原因になると問題視されるようになってきました。
具体的には、ブルーライトや近赤外線が、シミやしわ、ほうれい線の原因になることがわかってきたのです。
そんな中、酸化セリウムや酸化鉄に、ブルーライトをカットできるはたらきがあることがわかっています。
だから、これらの日焼け止め成分を配合したアイテムがおすすめです。
ちなみに、ナールスヴェールは、ブルーライトを約85%カットできることがわかっています。
グラフに示すようにブルーライトは、380nm~500nmの波長の光線です。
完全に十分とはいえませんが、約85%のブルーライトをカットできるなら、とても良い結果です。
<参考記事>
酸化鉄配合の日焼け止めでブルーライトはカットできる?検証結果!
5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
パクママさん、ノンケミカルの日焼け止め「ナールスヴェール」のレポートありがとうございました。
また、ナールスピュアをはじめ、他のナールスのエイジングケア化粧品のご紹介もありがとうございました。
パクママさんのお話のとおり、マスクでカバーした顔のパーツも日焼けが起こります。そんな際の日焼け止めは、優しいノンケミカルがおすすめです。
なぜなら、塗り直しが必要最低限で光劣化もせず、ブルーライトもカットするから。
この「マスクをつけてても、日焼けしちゃう気を付けて byパクママ」が、きっと、ナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様のお役に立つと思います。
<参照論文>
【1】Fisher GJ, Kang S, Varani J, et al.Mechanisms of photoaging and chronological skin aging. Arch Dermatol. 2002;138(11):1462–1470.
PMID: 12437452 DOI: 10.1001/archderm.138.11.1462
日本語要旨:紫外線(特にUVA)が真皮コラーゲン分解酵素(MMP)を誘導し、しわ・たるみなどの光老化を引き起こす分子機構を解説した古典的総説。日焼け止めによる紫外線遮断が、光老化予防の根幹であることを示す定説文献。
【2】Petersen B, Wulf HC.Application of sunscreen – theory and reality. Photodermatol Photoimmunol Photomed. 2014;30(2–3):96–101.
PMID: 24313722 DOI: 10.1111/phpp.12086
日本語要旨:SPFは規定量(2 mg/cm²)塗布時の値であり、実際の使用量では防御力が大きく低下することを示した研究。マスク着用部位でも、塗りムラや摩擦により日焼けが起こり得ることを説明する根拠になる。
【3】MacKie RM. Long-term health risk to the skin of ultraviolet radiation. Prog Biophys Mol Biol. 2006;92(1):92-96.
PMID: 16616325 DOI: 10.1016/j.pbiomolbio.2006.02.003
日本語要旨: 紫外線曝露が皮膚にもたらす長期的リスク(光老化、皮膚がんなど)を整理した総説。急性反応(紅斑=サンバーン)や紫外線曝露の蓄積が、将来の皮膚ダメージに繋がる点を概説し、「マスク着用でも紫外線対策が必要」という説明の根拠として引用しやすい。
【4】Diffey BL.When should sunscreen be reapplied? J Am Acad Dermatol. 2001;45(6):882–885.
PMID: 11712033DOI: 10.1067/mjd.2001.119859
日本語要旨:UVAは衣類・ガラス・マスク素材を透過しやすく、再塗布不足により防御が低下することを解説。マスク着用時でも、頬・目周り・フェイスラインのUVA対策が重要であることを示す。
【5】Sethi A, Kaur T, Malhotra SK, Gambhir ML. Moisturizers: The Slippery Road. Indian J Dermatol. 2016 May-Jun;61(3):279-287.
PMID: 27293248 DOI: 10.4103/0019-5154.182427
日本語要旨:保湿剤(エモリエント、閉塞剤、保水剤など)の機序と代表成分、皮膚状態への影響を総説。スクワランのようなエモリエント成分は、皮膚表面のなめらかさ・バリア補助(乾燥対策)を目的に化粧品で用いられる、という説明の根拠として使いやすい。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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