【肌が唯一できないことは、クレンジング」をお届けします。】
前回の記事【ここだけは押さえておこう!冬のエイジングケア「きほんのき」】内にて、正しいクレンジングについて取り上げました。
今回は、エイジングケア世代にぴったりのクレンジング&洗顔ジェル「ナールス エークレンズ」の使用感についてまとめています。
石鹸よりも刺激が少ないのに水性や油性の汚れも落とせる!夜のメイク落としはもちろん、ノーメークの日も朝の洗顔にも使えるアイテムです。
CONTENTS
1.肌が唯一できないことは、クレンジング
「美しさの種は自分の中にあり、それを育てていくことが美容です」
これは、1935年生まれ85歳の現役メイクアップアーティスト小林照子さん(あの、小林ひろ美さん※のお母様と言ったほうがわかるかな?)のコメント。
60年以上美容関係のお仕事をされて感じていらっしゃるのは「自分の肌に愛情を持って触れていると、肌はどんどんキレイになる。」ということ。
ただし、「肌が唯一できないことは、クレンジング」。だから、<帰宅したらまずメイク落とし>が習慣なんだそう。(マキア4月号より)
そんなご本人の素肌は、80代とは思えない!
クレンジングと、自分の肌状態に合ったお手入れが大事なんだなぁと改めて感じました。
編集部注:小林ひろ美さんも美容家として、テレビや雑誌を中心に大活躍されています。
美容界きっての美肌の持ち主との評判も!
2.ナールス エークレンズを使ってみました
ナールス エークレンズは、乾燥気味・敏感肌傾向になりがちなエイジングケア世代でも使える「皮膚科医監修」クレンジング&洗顔ジェルです。
1.アミノ酸系界面活性剤使用
2.オイルフリー水性クレンジングジェル
3.ダブル洗顔不要、マツエクOK
無香料・無着色・石油系界面活性剤不使用・アルコール不使用・防腐剤不使用
1)肌に優しい洗浄力と高い保湿力
ナールス エークレンズの主要成分は「アミノ酸系界面活性剤」。
刺激の少ない弱酸性で、皮膚常在菌のバランスを崩すリスクが少なくアレルギーのリスクもほとんどありません。
加えて潤いを保ってバリア機能をサポートする【グルコシルセラミド、ユズ果実エキス(ユズセラミド)】や、お肌をいたわり肌荒れ予防をしてくれる【カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス】でうるおいをキープ。
手に取ってみるとほんのりピンクがかったジェル。ダマスクローズ精油入りで、ふんわりローズの香りがします。
季節の変わり目で痒くなりがちな肌でも刺激なく、洗いあがりもしっとりでした。
2)使い心地がやさしいジェルタイプ
以前はクリームタイプのメイク落としを使っていました。
クリームタイプもエイジングケア世代の肌にやさしいメイク落としのひとつですが、「メイクと馴染んでスッと軽くなるまで馴染ませる」というポイントがわかりづらく、くるくるくると馴染ませて…。
一方、ナールス エークレンズはジェルのクッションで肌への刺激を抑えてくれるので肌にするーっと伸びます。
「クレンジングタイプでこんなに使用感が違うんだ!」と感動。
メイク落としは毎日のこと+クレンジングはどうしても肌負担になる行為。
肌に引っ掛かりなく伸びてくれるジェルタイプのクレンジング、気に入りました!
3)ダブル洗顔不要、マツエクOK
以前のクリームクレンジングでは、お湯で流した後若干のべたつきが気になりダブル洗顔していました。
さっぱりしつつもつっぱり感があり「落としすぎなのかな…?」とは感じていたんですよね…。
ナールス エークレンズは2種類の洗浄成分とクレイ、吸着力のあるジェルのパワーでダブル洗顔せずともすっきり。
アイラインやマスカラも落としてくれます。
つっぱり感もないし、なにより1度で済むのでラクチンです。
3.美容関係者に聞いた!効果が見込めない人にありがちなこと
「エイジングケア(※1)をしていても効果が見込めない人の特徴として何が挙げられますか?(複数回答可)」というアンケートにおいて、一番多かった回答は『自分に合ってないものを使っている(57.6%)』と回答した方が最も多い結果でしたのこと。(調査人数1,032人(美容関係者)/ゼネラルリサーチ)(※1)年齢に応じたケアのこと
・ずっと使ってきたから
・口コミで「いい」と評判だから
・値段が手ごろだから
そんな理由でアイテムを選んでいませんか?
ナールス エークレンズは、
・肌老化の原因「活性酸素」除去:金(金コロイド)
・毛穴の黒ずみ・詰まり・たるみにアプローチ:アーチチョーク葉エキス
・毛穴の汚れを吸着してクリアな素肌へ:タナクラクレイ
こんな成分も配合された心強いクレンジング&洗顔ジェル。
私たちエイジングケア世代にぴったりのアイテム。
是非試してみて!
以上、「ナールス エークレンズ」の使用感についてお伝えしました。
ブログでは美容アイテムはもちろん、ママ&ペット生活が楽しくなるアイテムも紹介しています。
覗きにきてくださいね♪→もふ部
4.クレンジングで大切なこと
「肌が唯一できないことは、クレンジング」。
確かにその通りですね。
ナールスエイジングケアアカデミー編集部ニュースの記事「美肌づくりでこだわるスキンケアとは?Re:Cosmeの専門家へのアンケート結果」でも美肌のために専門家が一番こだわっていることを聞いたところ、最も多かった回答がクレンジングと洗顔という結果でした。
そんなクレンジングで大切なこことは、「不要なよごれをしっかり落としつつ、必要な皮脂や天然保湿因子、セラミドなどは落とさない」ことです。
だから、大切なことは正しい方法でクレンジングを行うことと優しいクレンジング料を使うことです。
もちろん、クレンジングの際のマッサージはNGです。
下記の記事を参考に、上手なクレンジングを行っていただければ幸いです。
*おすすめのオイルフリークレンジングと選び方の5つのポイント
*おすすめのダブル洗顔不要のクレンジング料!その選び方とは?
5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
かしらもさん、「肌が唯一できないことは、クレンジング」の記事執筆ありがとうございました。
また、ナールスエークレンズの特徴や使用感を上手にまとめていただき感謝申し上げます。
さまざまな調査でも美容賢者が大切にするクレンジング。たしかに、「肌が唯一できないこと」ですね。
きっとこの記事「肌が唯一できないことは、クレンジング」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。
清潔な肌はエイジングケアの第一歩。「肌が唯一できないクレンジング」を優しく行っていただければ幸いです。
<参照論文>
【1】Ideta R, Sakuta T, Nakano Y, Uchiyama T. Orally administered glucosylceramide improves the skin barrier function by upregulating genes associated with the tight junction and cornified envelope formation. Biosci Biotechnol Biochem. 2011;75(8):1516-1523.
PMID: 21821935 DOI: 10.1271/bbb.110215
日本語要旨:経口投与された グルコシルセラミド(GlcCer) は、皮膚の角層バリア機能を 密着結合(タイトジャンクション)や角質層形成関連遺伝子 のアップレギュレーションを通じて改善することが、マウス皮膚モデルで示された。バリア機能が整うことで乾燥・刺激感が減少することが期待される。ナールス エークレンズのようなクレンジング後のバリア保護/補強ステップ の重要性を考える際、角層脂質強化の考え方として関連する科学的根拠となる。
【2】Jung YY, Ha IJ, Lee M, Ahn KS. Skin improvement with antioxidant effect of Yuja (Citrus junos) peel fractions: anti-wrinkle, moisturizing, and whitening effects in vitro. Antioxidants (Basel). 2022;12(1):51.
PMID: 36670913 PMCID: PMC9854771 DOI: 10.3390/antiox12010051
日本語要旨:ユズ(Citrus junos)ペール抽出物は、抗酸化・保湿・抗しわ・美白効果を持つことが細胞モデルで示された。抗酸化作用は紫外線による酸化ストレスを軽減し、皮膚老化防止に寄与する。ナールス エークレンズを含むスキンケアルーティンでユズ果実エキスを併用することで、洗浄後の肌ダメージ抑制やバリア強化・抗老化を補助する可能性を示す。
【3】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835 PMCID: PMC3425021 DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:界面活性剤を含むクレンジング剤は、角層バリアの構造を乱す可能性があるとしつつ、HMP(疎水性修飾ポリマー)技術などによりバリア機能を尊重しながら洗浄する処方設計が可能であると報告している。ナールス エークレンズのような弱刺激・バリア配慮設計は、肌の主要な機能(保湿・バリア維持)を損なわないクレンジングを目指す際の科学的背景として重要である。
【4】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16-25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:従来の強い界面活性剤はたんぱく質・脂質を除去してしまい、バリア損傷や乾燥などを引き起こす可能性があると解説。マイルド処方設計(低刺激・保湿配合) がクレンジングにおけるバリア保護の鍵であり、ナールス エークレンズのような「やさしい」洗浄設計を選ぶ根拠となる。
【5】Draelos ZD. The science behind skin care: Cleansers. J Cosmet Dermatol. 2018;17(1):8-14.
PMID: 29231284 DOI: 10.1111/jocd.12469
日本語要旨:洗浄剤(ソープ・合成洗剤など)の組成と皮膚への影響(刺激性・乾燥・バリア変化)についてレビュー。やさしい洗浄設計・pH 配慮 は肌の自然環境を乱しにくく、肌負担を抑える。ナールス エークレンズのような処方は、日常クレンジングでバリア機能維持と肌コンディション向上を両立する証拠の一端を提供する。
【6】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132-142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚は弱酸性 pH が理想であり、高 pH 洗浄剤はバリア機能や抗菌環境を乱す可能性が高い。本レビューは、弱酸性設計のクレンジングがバリア維持に寄与することを説明し、ナールス エークレンズのような pH 配慮型処方が肌健康維持に役立つ科学的根拠を提供する。
【7】Mijaljica D, et al. Skin Cleansing without or with Compromise: Soaps and Syndets. Open Dermatol J. 2022;16:62-73.
PMID: 35729994
日本語要旨:洗浄剤は「石けん系」と「シンデット系(合成洗剤)」に大別され、シンデット系はバリア損傷を最小化する設計を可能にすることが示されている。ナールス エークレンズのようなクレンジングでは、単なる洗浄以上に肌環境(バリア・pH・保湿)への配慮が重要であり、このレビューはやさしく効果的な洗浄を評価する基盤となる。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
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