第2期ナールスサポーターとして
活動させていただくことになりました。
よろしくお願いいたします。ナールスのスキンケアアイテムを
ラインで使ってみました。
CONTENTS
ナールスのスキンケアアイテム ラインナップ
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(左から)
■商品名 : 新ナールスピュア
■内容量 : 120ml
■価格 : 4,95O円(税込み)
■発売日 : 2020年11月6日
(中)
■商品名 : ナールスネオ
■内容量 : 20ml
■価格 : 9,900円(税込)
■発売日 : 2019年5月24日
(右)
■商品名:ナールス ユニバ
■容量 30g
■価格:10,600円(税抜)
■発売日:2014年9年30日
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これは、新しいナールスピュア+です。
ナールスのスキンケアラインのそれぞれの特徴は?
ナールスのスキンケアラインそれぞれを使ってみた時に感じたテクスチャーや、
口コミは、過去に詳しく書いています。(↓)
(新)ナールスピュア(化粧水)(↓)
【動画あり】2020年秋リニューアル予定の新ナールスピュアを使ってみた私の口コミ by gura
ナールスネオ(美容液)(↓)
ナールスネオ2本目突入!使ってみた私の口コミ by gura
ナールスユニバ(美容クリーム)(↓)
新しい化粧水「(新)ナールスピュア」と「(旧)ナールスピュア」はパッケージ変更になったのか?
以前、リニューアル前の「(新)ナールスピュア」のサンプルを
お試しさせて頂いた時は、
まだ新しいボトルデザインが決定されていなかったけど、
新しいデザインになっていました。
けど、前とそう変わりはないかな( ´艸`)
正面から(↓)
ボトルデザインは、全く同じでした。
背面からは(↓)
後ろも、
ボトルデザインは、全く同じでした。
箱は(↓)
箱は、「うるおいアップ リニューアル」と書かれてありました。
新しい化粧水「(新)ナールスピュア」を使い続けてみて感じたお肌の変化
今回は、
新しい化粧水「(新)ナールスピュア」を使い続けて、
以前の「(旧)ナールスピュア」とどう違ったから
記事にしたいと思います。
以前の(旧)ナールスピュアも
敏感肌の私でも、ニキビやコメド、吹き出物ができること無く
トラブルは無かったです。
今回も、
以下の新しいエイジングケア化粧品成分が追加されたから心配だったけど
数日使ってみても、トラブルは無かったです。
- セラミドプロモーター
- ナイアシンアミド
- ピロリドン酸カルボン酸ナトリウム(PCA-Na)
化粧水→美容液→保湿クリームとラインで使ってみて
この乾燥する冬でも、
お肌の乾燥を感じることなく、
内面から、ふっくらしたようなお肌で過ごせています。
お肌の表面が、乾燥していないからか
(乾燥を感じると、セットで感じる)
「毛穴が広がってきているなぁ。」と言うことも無いです。
ハリが欲しいアラフォー世代には、
なかなか良い化粧水だと思います。
ナールス製品はライン使いがオススメ(ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント)
ナールス製品は配合する美容成分が、なるべく重複しないよう処方しています。そのため、アイテムをライン使いいただくことで相乗効果が得られて、お肌のハリや弾力、うるおいアップを感じていただけます。
今回ご紹介いただいた3つのアイテムで配合している美容成分を改めてご紹介いたします。
多彩な成分をバランスよく配合していることがお分かりいただけると思います。
【ナールスピュア】
ナールスゲン、ナイアシンアミド、セラミドプロモーター、APPS、プロテオグリカン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体
【ナールスネオ】
ネオダーミル、ナールスゲン、アセチルデカペプチド-3、ビタミンA誘導体(レチノイン酸トコフェリル)、金コロイド、APPS、レスベラトロール、プロテオグリカン、6種のヒト型セラミド
【ナールスユニバ】
ナールスゲン、ビタミンA誘導体、持続型ビタミンC誘導体(VCIP)、3主のヒト型セラミド、シアバター、スクワラン
もちろん、ほとんどの製品にナールスゲンを推奨最高濃度で配合しています。唯一配合していないのは、クレンジングジェルのナールスエークレンズです。
また、ナールス製品は、ナールスフォーム以外は全アイテムが弱酸性なので、お肌表面のpH を弱酸性に保つことができます。これが、敏感肌の方にもお使いいただける理由です。
お肌が弱酸性に傾いていると、健やかな美肌をキープすることができます。
ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
ナールスのライン使いについてguraさんにご紹介いただきました。有難うございます。
guraさんは敏感肌でいらっしゃいますが、新しく追加した成分配合のナールスピュアをお使い頂いても、特に肌トラブルも起こらず保湿されたお肌をキープできたとのこと。このままぜひ、ご愛用頂けると嬉しいです。
この「新しいナールスピュア含め、ナールスのスキンケアアイテムをライン使い by gura」が、きっと、ナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様のお役に立つと思います。
<参照論文>
【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:外用ナイアシンアミド(5%)の臨床試験で、小じわ・黄ぐすみ・色ムラなど“顔全体の見た目印象”が改善。記事の「ライン使いで肌の印象を底上げ」「素肌が整う」という文脈で、ナールスピュアのナイアシンアミド配合を説明する中核エビデンス。
【2】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, Katsube T, Inoue S. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides as well as other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドが角質層脂質(セラミド等)の生合成を促し、経皮水分蒸散(TEWL)を低下させうることを示した基礎研究。乾燥しやすい季節でも「うるおいが続く」「バリアが整う」=ライン使いの土台づくりを補強する根拠。
【3】Sugahara Y, Komorisono M, Kuwajima M, Yoshikawa S, Yoshida S, Maeda K. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and fibrillin expression in dermal fibroblasts. Biosci Biotechnol Biochem. 2022;86(9):1240–1246.
PMID: 35776962|DOI: 10.1093/bbb/zbac107
日本語要旨:ヒト型セラミド混合物(HC123)が、線維芽細胞でコラーゲンやフィブリリン関連の発現・線維形成に関与しうることを示した研究。記事の「ハリ・弾力が欲しい世代のライン使い」文脈で、ヒト型セラミド配合(ナールスネオ/ユニバ)を“保湿+ハリ土台”として説明する補助エビデンス。
【4】Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンC(アスコルビン酸)で光老化肌の所見を臨床的に評価した二重盲検試験。記事の「透明感」「キメ・肌質が整う」「ライン使いでトータルに底上げ」という流れで、ビタミンC系(誘導体含む)配合の意義を説明する根拠。
【5】Kafi R, Kwak HS, Schumacher WE, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). Arch Dermatol. 2007;143(5):606–612.
PMID: 17515510|DOI: 10.1001/archderm.143.5.606
日本語要旨:外用レチノールが自然老化肌の細かいしわを改善し、真皮マトリクス(コラーゲン等)に関わる指標変化も示した臨床研究。記事内の「STEP2(美容液)で攻めのケア」「ハリ感を高めたい」という文脈で、ビタミンA誘導体(ナールスネオ等で言及)の科学的背景。
【6】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:パルミトイルペンタペプチド(pal-KTTKS)配合外用で、しわ・小じわ指標が改善した臨床研究。記事の「美容液でハリ・弾力を狙う」「ライン使いで上向き印象」など、ペプチド系“肌土台ケア”を語るときの代表文献。
【7】Hughes MCB, Williams GM, Baker P, Green AC. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013;158(11):781–790.
PMID: 23732711|DOI: 10.7326/0003-4819-158-11-201306040-00002
日本語要旨:日焼け止めを“定期的に使う群”は、任意使用群より皮膚老化(光老化)進行が少なかったことを示したランダム化試験。記事の「ライン使いの効果を最大化するにはUV対策が必須」という“朝の仕上げ(守り)”の根拠。
【8】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835|DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:洗浄剤(界面活性剤)が角質層バリアに与える影響と、バリアを尊重する洗浄設計の考え方をまとめたレビュー。記事の「敏感肌でもライン使いを続けたい」「落としすぎない洗顔・クレンジングが大事」という“土台(バリア)を壊さない朝夜習慣”の補助エビデンス。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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