【動画あり】2020年秋リニューアル予定の新ナールスピュアを使ってみた私の口コミ by gura

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

ナールスの2020年秋リニューアル予定の化粧水「新ナールスピュア」 を先行してお試しさせて頂きました。使ってみた私の口コミ・レビューです。

1.新しいナールスピュアの基本情報

\ ナールス 新ナールスピュア /

ナールスの

2020年秋リニューアル予定の

化粧水 を

先行してお試しさせて頂きました。

ナールスピュア

—————————
■商品名 : 新ナールスピュア
■内容量 :120ml
■価格  :4,95O円(税込み)(初回 3,402円)(税込み
■発売日 : 2020年秋リニューアル予定
—————————

私がお試しさせて頂いたのは、

50mlサイズです。

2.新ナールスピュアを実際に使ってみた私の口コミ・レビューは?

新ナールスピュアを

実際に使ってみた

私の口コミ・レビューです。

まだサンプル段階なので、

どのようなパケになるかは不明が、

サンプルは、白のプラ容器。赤のロゴ入りです。

【動画あり】2020年秋リニューアル予定の新ナールスピュアを使ってみた私の口コミ by gura

 

3.新ナールスピュアとナールスピュアのテクスチャーの違いは?

新ナールスピュア
ナールスピュアの
テクスチャーは違い…、

ナールスピュアは、
サラリとした水のようなテクスチャーですが、
気持ち、重みを足したような感覚に感じました。
ナールスピュア

ナールスピュア

  • サラサラなナールスピュア
  • 少しもちっとする新ナールスピュア

かな。

けど、気のせいかもしれませんし、
両方のテクスチャーの比較動画を撮ってみました。

どちらも、

べたつきは感じません。

そして、ナールスピュア同様

新しい新ナールスピュアも、

肌馴染みが良い

です。

後述の新しい成分が追加されたようですが、

肌トラブルや刺激も無く、使えています。

4.新ナールスピュアは、どう変わった?

今回リニューアルしますナールスピュアには、

以下の3つの成分を追加されました。

どれも、

刺激性やアレルギーなどがほとんどなく、

敏感肌の方にも使える成分です。

1)セラミドプロモーター>

セラミドを増やす特徴があります。

バリア機能を改善するので、

乾燥肌や敏感肌のケアにピッタリ。

詳しくは、「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸はセラミドを増やすビタミンC」をご覧ください。

2)ナイアシンアミド

  • 肌荒れ
  • シワ改善
  • 美白

の有効成分として、医薬部外品の承認を受けている成分

  • セラミド
  • コラーゲン

を増やし、メラニンを抑える働きがあります

詳しくは、「ナイアシンアミドはシワ改善有効成分!化粧品としての効果と安全性」をご覧ください。

3)ピロリドン酸カルボン酸ナトリウム(PCA-Na)

水となじみやすい保湿成分

肌の水分を吸着することで保湿効果を発揮して、

お肌のバリア機能を守ります。

詳しくは、「PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)化粧品の保湿効果と安全性」をご覧ください。

4.新しいナールスピュアについて

guraさんのご紹介のとおり、新しいナールスピュアには3つの美容成分を追加しました。いずれもエイジングケアや美肌をキープするために大切な成分です。また、刺激性もない安全な成分です。

テクスチャーが少し重くなったのはPCA-Naが配合されたから。

他の2つの成分はテクスチャーとはあまり関係ありませんが、エイジングケアに良いはたらきがあります。

きっと、パワーアップしたナールスピュアがエイジングケア世代の女性の強い味方になってくれるはずです。

もちろん、これまでのナールスピュアに配合しているナールスゲンやプロテオグリカン、APPSはそのまま配合しています。

一方、減らした成分はないので効果がマイナスになる点もありません。

そして、香料、着色、アルコールは無添加のままです。

ぜひ、新しいナールスピュアをお試しくださいね。

<guraさんのナールスピュアの参考記事>
「ナールスピュア」を使ってみました☆by gura

<化粧水の選び方や使いかたの参考記事>
化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方
おすすめの敏感肌化粧水!選び方はランキングより刺激成分を避ける
アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ
アミノ酸化粧水で美肌になる!効果とエイジングケアのメリットは?

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

今回の記事の執筆、guraさん、ありがとうございました。

新しいナールピュアの追加成分と使用実感について詳しくご紹介いただきとてもうれしいです。

また、テクスチャーについてもしっかりと違いを感じとっていただきました。

ありがとうございます。

新しいナールスピュアの特徴をご紹介いただいているので、きっとguraさんの執筆いただいたこの記事がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>

【1】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL.Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005 Jun;27(3):155–160.
PMID: 18492182 DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:シグナルペプチド(Pal-KTTKS)外用の臨床研究。継続使用で光老化に伴う小じわなどが改善し、ペプチド系成分がハリ・しわケアに寄与する可能性を示した。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA.Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance.Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679 DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ、色ムラ、黄ぐすみ、バリア機能が改善。セラミド合成促進や炎症抑制を通じて、エイジングケアと美白の両面で有用であることを示した代表的研究。
【3】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM.The Roles of Vitamin C in Skin Health.Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成、抗酸化、メラニン生成抑制に関与する重要成分。外用ビタミンCおよび誘導体が、光老化やシミ対策に有効であることを分子レベルで整理した総説。
【4】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C.Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study.J Cosmet Dermatol. 2025 Jul;24(7):e70218.
PMID: 40613544 DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを56日間摂取した二重盲検RCT。プラセボ比で肌の弾力・水分が改善し、粗さ・しわ・メラニン量・ブラウンスポットが減少。プロテオグリカンの“肌コンディション改善”根拠として使いやすい。
【5】Rawlings AV, Harding CR.Moisturization and skin barrier function.Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:43–48.
PMID: 14728698 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の保湿とバリア機能の総説。NMF(PCAなどのアミノ酸由来成分)や細胞間脂質が水分保持に重要で、化粧水・保湿剤は「水を与える」だけでなく「保持できる角質環境を作る」設計が要点と整理。
【6】Draelos ZD.The science behind skin care: Moisturizers.J Cosmet Dermatol. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217 DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水~乳液・クリーム含む)の科学を整理。ヒューメクタント(グリセリン等)+エモリエント+オクルーシブの組み合わせ、刺激性、肌状態に合わせた選択が重要で、“化粧水選びの軸(保湿・バリア・刺激)”の根拠になる。
【7】Verdier-Sévrain S, Bonté F.Skin hydration: a review on its molecular mechanisms.J Cosmet Dermatol. 2007 Jun;6(2):75–82.
PMID: 17524122 DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚のうるおいは角質の構造・NMF・脂質・水分移動が連動して維持されると解説。特にグリセリンなどの保湿因子の重要性、乾燥で落屑が進む機序を整理し、“うるおいを保つ化粧水・保湿設計”の理論背景として引用しやすい。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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