ナールスシリーズを至福のライン使い by baila

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。
こんにちは サポーターのbailaです。ナールスの化粧水「ナールスピュア」、美容液の「ナールスネオ」、クリームの「ナールスユニバ」をライン使いしたので使用感をレポートします。

ナールス ユニバについて

ナールスユニバ

商品ページを見てみると、ナールスユニバは“美しさを最大限に引き出す「トリプルエイジングケアクリーム」”と紹介されています。何がトリプルなのでしょうか?

①育むエイジングケア
②攻めるエイジングケア
③守るエイジングケア

①の主要成分は、ブランド名にもなっている「ナールスゲン」。
角質層の奥まで浸透するとても小さな分子量の成分で、肌に大切な成分をサポートし、肌内部の水分バランスと<コラーゲンをキープ、ハリとつやをもたらす成分です。

②の主要成分は、油溶性ビタミンC誘導体とビタミンA誘導体(レチノイン酸トコフェリル)。肌のハリや弾力のもとのコラーゲン、エラスチンにアプローチ。

③の主要成分は3種の天然型セラミド。表皮のバリア機能を高めて乾燥肌をケア。

*ナールスピュア、ナールスネオについては別の記事で紹介したのでよかったら読んでください!

ナールスユニバ

<参考記事>

ナールス初心者の「ナールスピュア」使用感レポート by baila

ナールスネオってどんな美容液?使用感レポート by baila

ナールスユニバの使用感

ナールスユニバはお手入れの最後に使うクリーム。
クリームといっても軽やかでべたつかず、ジェルに近いようなみずみずしさがあります。
肌に伸ばすと表面はさらさらしつつ内側がしっとり潤うような感覚になります。
ナールスユニバ

朝クリームを使うと、マスカラが落ちて目の下が黒くなるので、今まであまり朝にクリームは使わなかったのですが、ナールスユニバはメイク前に使ってもベースメイクにも響かないし、マスカラも落ちにくいので朝晩使いました。
1日2回使って1ヶ月半弱もちました。30gと小さめですが伸びがいいので少量で済みます。スパチュラは付いていないので自分で準備しました。

1月にあったナールスのオンラインセミナーでメイクアップアーティストのMANAMIさんも言っていましたが、ナールスユニバはメイク前に使っても大丈夫!と太鼓判を押していました。
MANAMIさん

<参考記事>
肌悩みを完璧カバー!美容のプロMANAMIさんに学ぶ美肌動画メイクレッスン

「メイクの超基本テクニックキレイになるメイクのプロセス・道具がよくわかる」の私たちの活用法と特徴・内容

ナールスシリーズを至福のライン使い

ナールスのアイコンである上品で華やかな赤のボトル、3つ並ぶとキラキラと存在感を放ち洗面所がパッと明るくなります。

ナールスピュアだけは昨年から使っていて、今年にはいってから、あんまり乾燥しないなぁと感じてはいました。

ナールスピュアが呼び水となってナールスネオの密着感を高め、ナールスユニバでふたをする連携プレイ!
例年と比べて目元の乾燥もがおだやかな感じをキープしています。

単体でもエイジングケア効果が高いので、ナールスピュアの後すぐユニバを使う方法もHPに載っていました。
ユニバがこってりしていないのでナールスピュアの後すぐ使うのも好印象。

それにしても、メーカー自らフルライン使いでない使い方を紹介するって、商売っ気ないの?と一瞬聞きたくなりましたが、それだけそれぞれの商品に自信があるということの表れなのかもしれませんね。ナールスシリーズを至福のライン使い by baila

まとめ

ただ使用感がいい化粧品ではなくて、肌を育てる基礎化粧品を使うことがきれいにメイクをする第一歩であり絶対条件とセミナーでMANAMIさんも言っていました。
私もまさに同じ考えでメイクアップよりは基礎化粧品に興味があるし重視しています。

シンプルながら科学的根拠のある成分を惜しげもなく使ったナールス化粧品、使用感で効果を感じてはいたけれど、より丁寧に日々のスキンケアに向き合えるようになりました。

MANAMIさん

化粧品のライン使いのメリットとデメリット(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

Bailaさんには、ナールスのエイジングケア化粧品をラインでお使いいただきました。
そんな化粧品のライン使いのメリットとデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

1)化粧品のライン使いとは?

化粧品の「ライン使い」とは、同じブランドの同じラインの中で、化粧品やスキンケア商品をそろえて使うことです。

ナールスのエイジングケア化粧品には、ナールスピュア、ナールスネオ、ナールスユニバ以外にもたくさんありますが、今回のbailaさんのようにコアの3アイテムを使う場合も「ライン使い」と呼びます。

今回のケースは、ナールスのベースとなるエイジングケアセットをお使い頂いたので、ライン使いです。

これに加えて洗顔料とクレンジング料、日焼け止め、フェイスマスクもあるので全て使えばフルラインを使うことになります。
ナールスのエイジングケア化粧品は、保湿ケアとエイジングケアですが、他のブランドでは美白ケアのラインを展開しているケースもあります。

2)化粧品をライン使いするメリット

化粧品を「ライン使い」するメリットは次の3つです。

①効果を実感しやすい

1つ目は、「化粧品の効果を実感しやすい」ことです。これはメーカーが自社ブランドの化粧品を開発する際に、美容成分の相性を考えて設計するからです。たとえば、ナールスピュア、ナールスネオ、ナールスユニバのケースでは、ナールスゲンは3つに推奨濃度配合していますが、他の成分はあまり重複しないようにしています。

たとえば、同じビタミンC誘導体でも、ナールスピュアにはアプレシエとセラミドプロモーター、ナールスネオにはアプレシエとVC エチル、ナールスユニバには、VCIPと言うように配合しています。
同じものもありますが、バランスやアイテムとの相性、一緒に使うことで相乗効果が出ることを意識した配合にしています。

他のブランドでも同様に相乗効果が出やすいように開発されていることが多いと考えられます。

②使う順番がわかりやすい

同じブランドの化粧品ラインの場合、使用する順番がわかりやす」こともメリットです。多くの場合、ブランド内で、化粧品を使用する順番が決められています。

化粧水→美容液→乳液→保湿クリームといった一般的な順番は良くしられていますが、最近では導入美容液など従来にないアイテムも登場しています。

そんな場合、異なったブランドをブランドの化粧品を複数使用すると、順番がわかりにくくなってしまう場合があります。
その点でが、化粧品ラインで使えばメーカーが使用順を指定していることが多いので、迷わずにすみます。

<参考記事>

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違いとつける順番は?

③セットでお得に買える

特に通信販売の定期コースや頒布会で多いのですが、同じブランドをラインで使うと割引が適応されたり、ポイントが溜まる、プレゼントがもらえるなどの価格メリットやお値打ち感もあります。
ナールスのエイジングケア化粧品でもセットで5%から15%程度の割引きがあります。

後はおまけ的な要素ですが、化粧箱やボトルが同じブランドなら統一されているので、ビジュアルが良くインスタ映えする写真が取れることもメリットです。

ナールスコムで上手にお買い物をする方法

3)化粧品をライン使いするデメリット

①より良い化粧品に出会う可能性を消す

化粧品をライン使いしていて満足していれば、違う化粧品へ切り替える機会が減ってしまいます。
これ自体、良い化粧品に出会えたということなので、良いことです。
しかし、さらに良い化粧品に出会う可能性が減ってしまうというデメリットもあります。

②年齢や肌質で全てが合わなくなるリスク

化粧品のブランドでは、コアとなる美容成分が決まっていて、それが全てに配合されるケースがあります。
ナールスのエイジングケア化粧品なら、ナールスゲンがそれにあたります。

もし、肌質や肌状態の変化、エイジングなどでその成分が肌に合わなくなった場合、化粧品ライン全てが合わなくなるリスクがあります。
ナールスもそうですが、コアとなる成分には刺激性などがなく安心して使える成分を選ぶので今の心配はほとんどありません。

しかし、パラベンや<フェノキシエタノールなどの防腐剤、ブランドを特徴づける際に使う香料や着色料には刺激のリスクもあります。
だから、敏感肌の方は、ライン使いを考える場合は、あらかじめ刺激成分を避けて選ぶことが大切です。

<参考記事>

敏感肌化粧品はこれがオススメ!ランキング不要の選び方

ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

bailaさん、ご自身の自己紹介や肌状態に始まり、ナールスネオの特徴や使用実感を詳しくご紹介いただき、ありがとうございました。

bailaさんは、目元の口元の気になるパーツにナールスネオをお使いとのこと。
ナールスネオが困ったときのスキンケアに役立って良かったです。

この記事「ナールスネオってどんな美容液?使用感レポート by baila」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様のエイジングケアやスキンケアに役立てていただければ幸いです。

 

<参照論文>

【1】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.

日本語要旨:ナールスゲン®由来GGT阻害が線維芽細胞機能を後押しし、コラーゲン・エラスチン産生増加の可能性を示した基礎研究。記事の「毎日のライン使いで肌本来のハリ・弾力が育った」体験を成分レベルで補強。

【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:ナイアシンアミドが、黄ぐすみ・しわ・色ムラ・弾力など複数の老化指標を改善。ライン使いで「肌全体の印象が整う」ことを説明する中心的エビデンス。

【3】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, Katsube T, Inoue S. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides as well as other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドが角層脂質を増やしてバリア機能を改善することを示した研究。守るスキンケア(うるおい保持)がライン使い成功の鍵であることを理論面で支える。

【4】Sugahara Y, Takema Y, et al. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and barrier modulation. Biosci Biotechnol Biochem. 2022;86(10):1390–1397.
PMID: 35776962|DOI: 10.1093/bbb/zbac107
日本語要旨:ヒト型セラミドがコラーゲン・フィブリリン発現などに影響する可能性を示唆。ライン使いで“うるおい+弾力”の両面をカバーする説明に補助エビデンス。

【5】Humbert PG, Haftek M, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンCが光老化肌の改善を評価した二重盲検試験。透明感・キメ・肌質向上を狙うライン使いにマッチするエビデンス。

【6】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:パルミトイルペンタペプチダーゼ(pal-KTTKS)の外用で光老化関連指標が改善した臨床研究。弾力・ハリ系ライン使いの補助根拠。

【7】Kafi R, Kwak HS, Schumacher WE, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). Arch Dermatol. 2007;143(5):606–612.
PMID: 17515510|DOI: 10.1001/archderm.143.5.606
日本語要旨:レチノール外用がしわ改善・真皮関連変化を示した研究。攻めのケア(ハリ)の科学的補強。

【8】Hughes MCB, Williams GM, Baker P, Green AC. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013;158(11):781–790.
PMID: 23732711|DOI: 10.7326/0003-4819-158-11-201306040-00002
日本語要旨:日焼け止めの継続使用が光老化の進行を抑えるというランダム化試験。朝晩UV対策を含む“ライン使い成功の鍵”として有用。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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