ナールスの化粧水「ナールスピュア」を使い初めて3本目です。実際に使い続けてみた私の口コミ・レビューです。
CONTENTS
1.ナールスピュアを実際に使ってみた私の口コミ・レビューは?
\ ナールス ナールスピュア /
ナールスの、
化粧水 を、
3本目使っています。
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■商品名 : ナールスピュア
■内容量 : 120ml
■価格 : 4,950円(税込)
■発売日 : 2017年7月1日
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ナールスピュア、3本目使いました。
私が実際に使い続けてみた
私の口コミ・レビューです。
色々な化粧水をお試しするのが好きで
年間色々試していると、
中には相性が悪くて
コメドが出来てしまったり…みたいな化粧水と出会ってしまうので
そんな時のために、
「これは肌荒れしない!」と信頼している化粧水として
そばに置いています。
特別目立った特徴はないんだけど
- 私の肌には自然に馴染む
- 使っているとお肌が落ち着いていて調子がいい
としか言えませんが
安心して使えています。
2.ナールスピュアのボトルデザインは?
ナールスピュアのパケは
赤のボトル。
半透明で残量が分かりやすくて良いです。
3.ナールスピュアのテクスチャーは?
ナールスピュアの
テクスチャーは、
サラリとした水のようなテクスチャー。
無香料です。
べたつきは感じません。
前からずっと感じて今がしたが、
肌馴染みが良い
です。
私は敏感肌ですが、
ピリリと刺激を感じたこともなく
コメドが出来たことも無いです。
私は、さらに、
- 乾燥肌
- 年齢肌
なので、この後に、乳液・クリームは足しますが、
他のアイテムと喧嘩もせず
馴染みやすいと思います。
1)ナールスピュアはナールスゲンが入った化粧水です!
- ナールスピュアの特徴
- ナールスゲンとは?
については
使い始めた時に詳しく書きました。
「ナールスピュア」を使ってみました☆by gura | ナールスエイジングケアひろば
2)ナールスピュアの働きは?
ナールスゲンの働きです。
・コラーゲンを2倍以上
・エラスチンを約1.5倍
・HSP47を約1.3倍
エイジング世代には、
期待してしまうコラーゲンやエラスチンの数値ですよね。
3)ナールスピュアの公式ホームページはこちらです!
詳しくはこちらです。
ナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」
4.ナールスピュアの脇役成分は?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
guraさんのご紹介のとおり、ナールスピュアと言えば、ナールスゲンが代名詞。
しかし、ほかに大切な成分もあります。
ここでは、脇役ながらも大切な成分BGをご紹介します。
BGは、化粧品の全成分表示で「ブチレングリコール」と記載されていました。
水分を吸着するヒューメクタントの1種です。
BGには、保湿成分としてのはたらきのほか、抗菌効果や植物エキスを溶かす抽出溶媒としてのはたらきなどもあります。
グリセリンよりもサッパリしていて使用感がよいことから、化粧品のテクスチャーを調整するためにも使われます。そのため、化粧水やクレンジング料などさまざまなアイテムに配合されます
詳しくは、「BG(ブチレングリコール)は化粧品の保湿成分なのか、防腐剤なのか?」をご覧ください。
なお、guraさんには、2020年11月リニューアルの新ナールスピュアの記事も執筆いただきました。
<guraさんの新ナールスピュアの参考記事>
*【動画あり】2020年秋リニューアル予定の新ナールスピュアを使ってみた私の口コミ by gura
<化粧水の選び方や使い方の参考記事>
*化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方
*おすすめの敏感肌化粧水!選び方はランキングより刺激成分を避ける
*アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ
*アミノ酸化粧水で美肌になる!効果とエイジングケアのメリットは?
5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
今回の記事の執筆、guraさん、ありがとうございました。
ナールピュアのリピートととも詳しくご紹介いただきとてもうれしいです。
また、テクスチャーやボトルのメリットなどもご紹介いただきありがとうございました。
きっとguraさんの執筆いただいたこの記事「ナールスピュアを使い続けてみた私の口コミ by gura」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。
わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。
<参照論文>
【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわや色ムラ、バリア機能改善が臨床的に示された研究である。ナールスピュアに配合されるナイアシンアミドが、肌のバリア機能を支え、使い続けることで肌の潤い実感や透明感維持に寄与する科学的エビデンス。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成促進・抗酸化・色素生成抑制に寄与する。ナールスピュアに含まれるビタミンC誘導体が、ハリ・明るさ・肌印象づくりに役立つ科学的背景。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持とバリア機能に関する基礎的な総説。ナールスピュアの高保湿・角質バリアサポート設計が、乾燥や外的刺激に負けない肌づくりを支える科学的根拠。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤の作用機序を体系的に整理した総説。ヒューメクタントやエモリエントの役割を解説している。ナールスピュアが“継続使用しやすい低刺激高保湿仕様”を支持。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:角質層の保湿機構(NMF・脂質・水分移動)について整理した総説。ナールスピュアが“肌の内側から潤いを長くキープする設計”であることと整合する科学的背景。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Curr Allergy Asthma Rep. 2008;8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
日本語要旨:皮膚バリア機能と免疫反応の関係をレビュー。強い角質バリアを保つことが外的刺激に強い肌につながるという視点から、ナールスピュアのバリアサポート処方が日常の肌ストレス対策として有効であることを支持する。
【7】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。
【8】Tomiie A, Shinozaki M, Yamada T, Kuriyama J. Moisturizing effects of diglycerol in combination with glycerol and 1,3-butylene glycol on the human stratum corneum. Journal of Oleo Science. 2016;65(8):681–684.
PMID: 27430380
日本語要旨:この研究では、1,3-ブチレングリコール(BG)を含む配合がヒト角質層の水分量維持に寄与することが示された。特にジグリセロールとグリセリンとの複合処方で長時間にわたる保湿効果が観察されており、BG は単独の潤いだけでなく、他の保湿成分との相乗効果で角質の水分保持を高める役割を果たす可能性がある。このような特性は、ナールスピュアに配合された BG が他の保湿成分と協調して肌の潤い感や手触りの良さを持続させることを科学的に示唆する。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
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