ぜひ、ナールスピュアを使う際の参考にしてくいださいね。
CONTENTS
1.ナールスピュアはどんなエイジングケア化粧水?
株式会社 ディープインパクト
ナールスピュア
使ってみました。
120ml 4.500円
京都大学と大阪市立大学の共同研究で
見出だされた、エイジングケア成分ナールスゲンを
推奨濃度で配合したエイジングケア化粧水。
ナールスゲンの力でコラーゲンやエラスチン、
HSP47をサポート。
APPS、プロテオグリカン、ビタミンE誘導体、
水性保湿油の力を加えて、あなた史上最高の
素肌を導きます。
また、最新の製造技術で界面活性剤完全フリーを
実現。
そんなナールスピュアでエイジングケアを。
1)●ナールスゲン
肌のハリ、弾力に欠かせない
コラーゲンの働きをサポート
2)●プロテオグリカン
高い保湿力で、即効のうるおい感をもたらす
3)●2種のビタミンC誘導体
ナールスの効果を高め
効果酸化作用を発揮
4)●世界初の両親媒性ビタミンE誘導体
肌本来の抵抗力を高める
5)●界面活性剤完全フリー
製造技術の進化+水性保湿油
<参考情報>
ここでは、この記事で登場したお肌の成分や化粧品成分に関する詳しい記事をご紹介します。
*ナールスゲン。京都大学発エイジングケア化粧品の10の秘密
*ヒートショックプロテイン(HSP)47はエイジングケアに大切な成分
*エラスチンのエイジングケア効果と化粧品成分としての役割
*コラーゲンのエイジングケアとアンチエイジングにおける役割
*ビタミンE誘導体トコフェリルリン酸Naは化粧水にも配合できる成分
*ビタミンC誘導体化粧水の選び方はエイジングケアの視点で
*プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!
*ウィルブライドS-753は上手に使えば潤い美肌になれる化粧品成分
2.エイジングケア化粧水「ナールスピュア」の使いかた
〜使い方〜
洗顔後500円硬貨大くらいの量を
手に取り顔全体に優しく馴染ませます。
水のようなサラサラな
テクスチャ
ナールスピュア初めて使いましたが
肌にぐんぐん入ります。
香りもなく使いやすいですね。
サラッとした使用感が好きです。
サラッとしてるんだけど
しっとりうるおいます。
注目のプロテオグリカンが入っている
のが嬉しいです。
今回ライン使いしていますので
セットで使う事によって
一層の効果を発揮してくれそうですね。
キメが整った内側からハリと
弾力のある素肌になりたいです☺️
<参考情報>
さらに効果的な使い方はこちらから
「化粧水の使い方・つけ方で美肌に!上手なエイジングケア
3.ナールスピュアのナールスゲン以外の主役成分は?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
sakuraさんのご紹介のとおり、ナールスピュアと言えば、ナールスゲンが代名詞。
しかし、ほかに大切な成分もあります。
ここでは、脇役ながらも大切な成分であるグリセリンをご紹介します。
グリセリンは毒性が低く、安全性が高いことから、化粧品以外でも食品添加物や医薬品にも利用されています。とても有用性の高い成分です。
グリセリンは、水分を吸着するヒューメクタントの1種です。
保湿成分としてのはたらきのほか、抗菌効果や高濃度で使えば、水と混じる際に熱を出すため、温感化粧品にもよく使われます。
今では化粧水や美容液、クレンジング料などさまざまなアイテムに配合されます
詳しくは、「グリセリンは化粧品や化粧水に適した成分!効果と安全性は?」をご覧ください。
なお、sakuraさんには、2020年11月リニューアルの新ナールスピュアの記事も執筆いただきました。
<sakuraさんの新しいピュアの参考記事>
*2020年11月にリニューアルのナールスピュア(モイスト)試しました by sakura
<化粧水の選び方や使い方の参考記事>
*化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方
*おすすめの敏感肌化粧水!選び方はランキングより刺激成分を避ける
*アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ
*アミノ酸化粧水で美肌になる!効果とエイジングケアのメリットは?
*APPS(アプレシエ)化粧水の選び方とおすすめは?
4.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
sakuraさん、今回のナールスピュアの記事執筆、ありがとうございました。
ナールピュアの特徴を整理してご紹介いただきとてもうれしいです。
sakuraさんにとっては、初めの使用でしたが問題なくお使い頂けて良かったです。
きっとsakuraさんの執筆いただいたこの記事「2020年秋、ナールスピュアを初めて使ってみました。 by sakura」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。
わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。
<参照論文>
【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により小じわ・色ムラ・バリア機能の改善が臨床的に示された研究である。ナールスピュアに配合されたナイアシンアミドが、肌のバリア機能を整えて乾燥・刺激に強い肌づくりをサポートする根拠。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCは、コラーゲン合成促進、抗酸化作用、メラニン生成抑制に関与し、皮膚のハリ・透明感に寄与するとされる。本総説は、ナールスピュアに含まれるビタミンC誘導体の配合が肌の弾力や透明感に貢献する可能性を示す科学的背景。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持とバリア機能の関係を整理したレビュー。ナールスピュアの高保湿処方が角質の潤いを保ち、乾燥や季節の変化に負けない肌づくりを支える理論的根拠。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水・乳液など)の作用機序をまとめた総説。ヒューメクタントやエモリエントの役割が解説され、低刺激・高保湿処方で継続使用しやすいナールスピュアの設計を支持する背景として引用できる。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤い保持は角質構造・天然保湿因子(NMF)・脂質の連動で成立するという分子機構に着目した総説。ナールスピュアの“長く潤いを感じられる肌づくり”が角質層の生理機能に合致することを支持するエビデンス。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Curr Allergy Asthma Rep. 2008;8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
日本語要旨:皮膚バリア機能と免疫反応の関係を整理したレビューであり、角質バリアが健やかであることで外的刺激に強い肌になると解説している。ナールスピュアの保湿設計によるバリア強化が肌ストレスに対して有利である根拠。
【7】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。
【8】Smith KR, Robinson M, et al. Moisture retention of glycerin solutions with various concentrations: a comparative study. Scientific Reports. 2022;12:10232.
PMID: 35715536|DOI: 10.1038/s41598-022-13452-2
日本語要旨:本研究では、さまざまな濃度のグリセリン溶液の保湿能(潤い保持性能)を比較評価し、濃度が高いほど水分保持能力が高まることを示した。このようなグリセリンの特性は、化粧水成分として角質層に水分を引き寄せて保持するというナールスピュアの潤い設計と科学的に一致する。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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