紫外線吸収剤不使用のノンケミカルの日焼け止めの人気が上昇。
最近は、敏感肌などデリケートな肌でも使えるだけでなく、塗り心地、使い勝手のよいものがあるからです。
また、エイジングケア世代にもおすすめです。
この記事では、ノンケミカルの日焼け止めの選び方と使い方をご紹介します。また、おすすめの人気アイテム「ナールス ヴェール」もご紹介します。
<この記事の大切なポイント>
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CONTENTS
1.ノンケミカルの日焼け止めで優しく紫外線対策をしたいあなたへ
紫外線は、老若男女問わず、ブロックすることが大切です。
だから、日焼け止めは紫外線対策の必須アイテムです。
しかし、サンバーンや光老化を防ぐ一方、肌への負担もあります。
だから、バリア機能の低下している敏感肌やインナードライ肌、乾燥肌などの肌質の方やエイジングケア世代にとっては優しいタイプを選ぶことが大切です。
そこでおすすめの日焼け止めが、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルのタイプ。
肌に優しいことに加え、使い勝手がよいものも増えてきたので、最近では人気が高くなっています。
だから、肌に負担をかけずに紫外線対策をしたい方にとっては、ノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。
しかし、日焼け止めは使うシーンや季節などにあわせた紫外線ブロック力が必要です。
だから、優しさだけでノンケミカルの日焼け止めを選んではいけないのです。
そこで、この記事では、ノンケミカルの日焼け止めの選び方のポイントをご紹介します。
また、使い方のコツやエイジングケア世代の方におすすめのノンケミカルの日焼け止め「ナールス ヴェール」をご紹介します。
「ノンケミカルの日焼け止めの特徴は?ケミカルと何が違うの!」
「白浮きしやすいって思っていたけど、大丈夫なの?」
「ベタベタするものが多い気がするけど?サッパリタイプもあるの?」
「ノンケミカルの日焼け止めの選び方は?優しさ以外のポイントを教えて!」
「エイジングケア世代におすすめのノンケミカルの日焼け止めが知りたい!」
などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。
【30代から】日焼け止めに必須な7つの条件とは??
<おすすめのノンケミカルの日焼け止め>
赤ちゃんでも使えるほど優しくて、しっかり紫外線対策ができる!
SPF50+、PA++++ 、セラミドやヒアルロン酸で保湿もばっちり。
<参考記事>
【美容専門家監修】おすすめの日焼け止め35選!選び方のポイントも徹底解説!
2.ノンケミカルの日焼け止めの特徴や成分
1)ノンケミカル日焼け止めとは?
日焼け止めの成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。
この成分のうち、紫外線吸収剤を使わず、紫外線散乱剤だけを使った日焼け止めがノンケミカルです。
紫外線散乱剤は、お肌の上で紫外線を跳ね返して散乱させる成分です。
代表的な成分としては、酸化チタンや酸化亜鉛、酸化鉄、酸化セリウムなどです。
ノンケミカルの日焼け止めは、ノンケミカル処方やノンケミ処方と呼ばれることもあります。
<参考記事>
2)ノンケミカルの日焼け止めのメリット
①肌への負担が少ない
ノンケミカルの日焼け止めは、紫外線を反射させても熱や刺激が少ないことが特徴。
お肌への負担が少ないことが大きなメリットです。
普通肌や脂性肌はもちろん、乾燥肌、混合肌、敏感肌でも使いやすい日焼け止めです。
②幅広い波長に対応
波長の長いUVAは、肌の奥まで浸透し、シミやたるみによるほうれい線、シワの発生に大きく関わっています。
中でもロングUVAは真皮の多くまで浸透します。
UVBは、肌が赤くなる日焼けの主な原因と考えられています。
ノンケミカルの日焼け止めは、UVA、UVBの両方の幅広い波長の紫外線に対応できることがメリットです。
さらに、最近では酸化セリウムや酸化鉄配合のものでは、ブルーライトをカットできるものもあります。
③効果が長持ち
ノンケミカルの日焼け止めは、化学変化を起こさないので、効果が長持ちする点は嬉しいポイントの一つです。
汗で落ちたりタオルで拭ったりしない限り、塗り直す必要はありません。
一方、ケミカルの日焼け止めは、紫外線を浴びることで日焼け止めの紫外線カット力が低下する光劣化が起こります。
<参考記事>
テカらない日焼け止め20選!さらさら肌をキープする日焼け止めの選び方徹底解説
3)ノンケミカルの日焼け止めのデメリット
①使用感が悪い
酸化亜鉛や酸化チタンは、白色の粉末で配合量を増やすと白浮きすることがあります。
また、色むらをはじめ、メイクとの相性が悪いものやベタつきがあることもデメリットです。
②紫外線防御効果があまり高くない
酸化亜鉛や酸化チタンの配合量を上げると使用感が悪くなります。
だから、高濃度で配合していないノンケミカルの日焼け止めが多いのです。
そのため、一般的にケミカルと比べると紫外線カット力が低くなります。
<参考記事>
肌に優しくて白浮きしない日焼け止めのおすすめ20選!選び方のコツも徹底解説!
4)最近のノンケミカルの日焼け止めの進化
ノンケミカルの日焼け止めも進化を続け、デメリットである白浮きやべたつきなどが改善された使用感のよいものも登場しています。
また、保湿成分を配合したもの、美白成分を配合したもの、エイジングケア化粧品成分を配合したものなど選択肢が広がっています。
さらに、最近ではSPF50+やPA++++のアイテムも登場しています。
5)ケミカルの日焼け止めのことも知っておこう
紫外線吸収剤を配合した日焼け止めは、ケミカルと呼ばれます。
代表的な成分には、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)などがあります。
ケミカルの日焼け止めのメリットは、防御力の高さや使い勝手のよさです。
SPF50、PA++++以上のものの多くは、ケミカルの日焼け止めです。
また、サラッとしている、白浮きしにくいなどの特徴があります。
一方、デメリットは肌への刺激や負担が大きいこと、また時間の経過とともに日焼け止め効果が下がる「光劣化」を起こすことです。
<ノンケミカルとケミカルの違い>
3.ノンケミカルの日焼け止めの選び方
1)日焼け止めの選び方の基本
ノンケミカルの日焼け止めの選び方のポイントをご紹介します。
パッケージに「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」と表示されていますので、まずは、ノンケミカルであることを確認しまししょう。
ただし、今やノンケミカルの日焼け止めといっても、さまざまです。
SPFやPAが高くて、紫外線ブロック力の高いものもありますし、テクスチャーも改良されて塗り心地がよく、白浮きしにくいものもあります。
基本的には、SPFとPAをチェックすることと全成分表示をチェックできればよいのですが、なかなか難しいのが実際。
日焼け止め全般の使い分けや選び方は、「日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!」を参考にしてください。
ここでは、ノンケミカルの日焼け止めのどのポイントをチェックすればよいかをご紹介します。
2)紫外線ブロック力をチェック
季節、使用シーン、ライフスタイルなどで、必要な日焼け止めの紫外線ブロック力が異なります。
ご自身が紫外線をブロックするのに十分なノンケミカルの日焼け止めを選びましょう。
SPFとは、UVBを防ぐ効果の指標で、1〜50+まであります。
一方、PAとはUVAを防ぐ効果の指標で、「+」~「++++」の4段階があります。
数値が大きいほど、また、+の数が多いほど紫外線防御力が高くなります。
たとえば、夏の紫外線が強い時期や長時間の外出の際、また山や海、スキー場などではSPF40以上、PA+++以上の紫外線ブロック力の高いものを使うことが基本です。
一方、冬のちょっとした買い物ならSPF10やPA+でも十分です。
SPFやPAと日焼け止めの選び方や使い分けについては、「(日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q13.サンスクリーン剤の使い方」)」がとても参考になります。
<参考記事>
紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!
SPF値だけで決めてはダメ?!UVケアを完璧にする日焼け止め選びとは?
紫外線によるシミがあると見た目が10歳も老ける!ケアや対策は?
3)好みのテクスチャーや使い心地のノンケミカルを!
最近では、ノンケミカルの日焼け止めのテクスチャーや使用感も改良が進んできます。
さらっと伸びるクリームタイプやすっと馴染みやすいジェルタイプなどがあります。
また、白浮きしにくいタイプのものもあります。
店頭で買うなら、できるだけテスターで試してみましょう。
また、通信販売なら記載内容やお客様の声などをチェックしてみましょう。
タイプ別の特徴も知っておくと便利です。
①クリームタイプ
日焼け止めクリームとして最も一般的なタイプで、UVカット効果が持続しやすい日焼け止めです。
崩れにくくウォータープルーフのものも多くあります。
肌によくなじみ、カバー力も高いので、毛穴などを隠すためのUV化粧下地として使えるものがたくさんあります。
<参考記事>
日焼け止めクリームのおすすめ20選!選び方のポイントも徹底解説!
②ジェルタイプ
ジェルタイプは、さらっとした使い心地で保湿力があるものもたくさんあります。
また、伸びがよく塗りムラになりにくいもの、べたつきが少ないものも多いので、サッパリと使えます。
どの季節でも使えますが、クリームよりは効果の持続力が低いのが一般的です。
③スプレータイプ
スプレータイプの日焼け止めは、肌に吹きかけて使用するタイプです。
背中や襟足、足、頭皮、髪の紫外線対策に便利です。
また、塗るタイプのべたつき感が苦手な方でも使えることもメリットです。
だから、男性の紫外線対策、男性のエイジングケアにもおすすめです。
④パウダータイプ
パウダータイプの日焼け止めは、サラッとしていて、メイク後の肌に乗せるだけで簡単に使用できます。
また、ファンデーションの仕上げにも使えます。
4)保湿や抗炎症効果のあるノンケミカルを
ノンケミカルの日焼け止めには、保湿成分が配合されたタイプもあります。
そんな日焼け止めは、お肌の潤いをキープするのに役立ちます。
日焼け止めの前にしっかり保湿することが基本ですが、乾燥が気になる方は保湿力を意識してノンケミカルの日焼け止めを選びましょう。
また、炎症を防ぐ成分もおすすめです。
代表的な保湿成分や抗炎症成分をご紹介します。
①グリセリン
グリセリンは、化粧水などにも含まれる基本成分です。
水分を吸着するタイプのヒューメクタントです。
②BG
BGは、グリセリンと似た成分で、表皮の角質層に潤いをもたらします。
BGも、グリセリンと同じく水分を吸着するヒューメクタントです。
③スクラワン
スクワランは、油溶性の保湿成分です。
乾燥による肌荒れにも効果を期待できます。
ベタつきが少なくて使いやすく、美容オイルとしても有名な成分です。
④セラミド
セラミドは、水分をしっかり挟んで離さない保湿力に優れた成分です。
最近ではすっかり有名になりました。
いくつかの種類がありますが、ヒト型セラミドは表皮の角質層にあってラメラ構造をつくるヒトのセラミドと構造がほぼ同じものです。
⑤ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、比較的安価ながら保湿力が高い成分です。
水分を抱え込んで保湿効果を発揮します。
⑥グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸2Kは、抗炎症作用を持つ成分です。
化粧品以外でも医薬品や食品に使われます。
刺激性が少なく安全性の高い成分です。
5)エイジングケアができるノンケミカルを
エイジングケア世代の方には、エイジングケアができることも大切な要素です。
肌の酸化を防ぐエイジングケア化粧品成分がおすすめです。
代表的なエイジングケア化粧品成分としては下記があります。
①ナールスゲン
ナールスゲンは、京都大学と大阪市立大学の共同研究で誕生ました。
コラーゲン、エラスチン、HSP(ヒートショックプロテイン)47、グルタチオンを増やすはたらきがあります。
また、最近、ヒアルロン酸やHSP(ヒートショックプロテイン)70を増やすことがわかってきました。
さらに、線維芽細胞を守る光老化抑制作用や保湿効果もあります。
②油溶性ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体の中で刺激の少ないのが、油溶性ビタミンC誘導体です。
コラーゲンを増やすほか、皮脂をコントロールして毛穴ケアにもよい成分です。
なかでも、使用実績が豊富なVCIPがおすすめです。
③プラセンタエキス
プラセンタエキスには保湿効果や抗酸化作用があります。
色素沈着を防ぐ効果にも優れていることから、美白化粧品に配合されることも多い成分です。
また、アミノ酸が主成分で刺激が小さく、エイジングケアに向いています。
30代からのエイジングケア世代は、これらの成分が含まれるノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。
6)余分な成分が含まれていない
合成香料や着色料、アルコール、PGなど、人によっては肌に負担がかかるような成分があります。
そういった成分が無配合の日焼け止めを選ぶようにするとよいですね。
また、パラベンやフェノキシエタノールなどの防腐剤は品質維持で大切ですが、いずれか、または両方に刺激を感じる方がいますので注意しましょう。
一方、シクロペンタシロキサンやジメチコンなどシリコン(シリコーンオイル)を問題視するケースを見かけますが、テクスチャー改良のための安全な成分で、かつ、肌を保護するための成分なので気にする必要はありません。
なお、紫外線の量は時期などによって違いますが、1年中降り注いでいます。
紫外線量の多い夏や春の紫外線対策だけでなく、秋でも冬でもしっかり紫外線対策をすることが大切です。
<参考記事>
アルコールフリーの日焼け止めおすすめ20選と選び方を徹底解説!
4.人気でおすすめのノンケミカル日焼け止め「ナールス ヴェール」
エイジングケア世代の女性の紫外線対策にオススメのノンケミカルの日焼け止めでありUV化粧下地としてナールスヴェールをご紹介します。
「ナールス ヴェール」は、京都大学と大阪市立大学で共同開発されたエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」を推奨濃度で配合した日焼け止めです。
1)ナールス ヴェールの特徴
ノンケミカルですが、SPF50+、PA++++という高いUVカット力を実現しています。
だから、夏の季節の外出でも十分な紫外線対策が可能です。
敏感肌でも使える優しい日焼け止めです。
もちろん、乾燥肌でも使える日焼け止めです。
さらには、脂性肌の方にもおすすめの日焼け止め&UV化粧下地です。
また、独自処方により、つけているのを忘れるほど軽いテクスチャーであることも大きな特徴です。
今まで、肌に合うノンケミカルの日焼け止め・UV化粧下地が見つからなかった、という方にもおすすめです。
ナールス ヴェールの特徴を整理すると、次のとおりです。
- SPF50+&PA++++でどの季節でも日常生活や外出時の紫外線をしっかりカット
- 敏感肌の方にもオススメのノンケミカル&ノンパラベンでお肌に優しい処方
- お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
- べとべとしないノンオイリー処方でとても軽いつけ心地
- 汗や水でもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方
- ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合でエイジングケアもできる
- スクワランやグリセリンなどの保湿成分配合でうるおいをキープ
<全成分>
シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、ジメチコン、BG、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、リンゴ酸ジイソステアリル、水酸化Al、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、ステアリン酸、イソステアリン酸、グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、ジステアルジモニウムヘクトライト、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(*)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミドNP、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、ヒメフウロエキス、イザヨイバラエキス、マグワ根皮エキス、トコフェロール、EDTA-3Na、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄
(*)ナールスゲン
2)ナールス ヴェールはブルーライトもカットする
「酸化鉄配合の日焼け止めでブルーライトはカットできる?検証結果!」でご紹介していますが、ナールス ヴェールがブルーライトをカットすることがわかりました。
ブルーライトは、380nm〜500nmの波長の光線です。
太陽光線に含まれるほか、LEDからも発せられ、目に悪影響を与えます。また、ほうれい線、シワ、たるみ、シミなど、肌老化の原因になります。
このグラフが示すように、波長の短いブルーライトの場合、ほとんど透過していません。
真ん中あたりだと15%程度透過、つまり85%程度をカット、最も長い500nmなら25%程度透過、つまり75%カットしています。
これは平均で84.8%のカット率です。
完全に十分とはいえませんが、ノンケミカルで敏感肌でも使えるタイプの日焼け止めなのに、ここまでブルーライトをカットできるなら、とても良い検証結果です。
5.ノンケミカルの日焼け止めの塗り方や使い方
ノンケミカルであれケミカルであれ、日焼け止めの効果を十分に発揮させるためには、適量を使うことが大切です。
多くの人は必要な量の1/3もしくは1/4程度しか使っていないといわれています。
これでは本来の日焼け止めの機能を果たすことができません。
日焼け止めは、「日焼け止めは適切な使用量を使って紫外線をブロック!」を参考にして適量を使用しましょう。
また、日焼け止めはむらなく塗ることで十分な効果を発揮します。
日焼け止めを塗るときは、むらなく均一に塗れるように、手を大きく動かしながら塗り拡げましょう。
日焼け止めの塗り方の詳しい情報は、「日焼け止めは正しい塗り方と使い方が大切!紫外線をカットするコツ」にあるので、ぜひ、チェックしてください。
なお、2020年以降はマスク着用による感染対策が定着していますが、マスクの下も日焼け止めは必要です。
なぜなら、一般的なマスクでは紫外線を完全にブロックすることはできないからです。
マスクをしている場合の日焼け止めの選び方には、いくつかのポイントがあります。
使用感が良い、汗や水に強い、刺激が少ない、摩擦に強い、光劣化しない、十分な紫外線ブロック力です。
ナールス ヴェールは、この条件をすべて満たした日焼け止めです。
<参考記事>
6.日焼け止め以外の紫外線対策も大切
どんなに自分に合うノンケミカルの日焼け止めを選んで使っても、それだけに頼るのはおすすめできません。
負担が大きい日焼け止めを使うより、こまめに塗りなおしたり、衣類などファッションで紫外線対策をすることなどを組み合わせましょう。
また、目の紫外線対策は、日焼け止めではできません。
UVカット効果のあるサングラスで紫外線対策をすることもおすすめです。
最近では近赤外線やブルーライトが目や肌に悪影響を与えることがわかってきました。
そのため、シミや目の老化、白内障や加齢黄斑変性、ドライアイなどのリスクも増えています。
だから、目を紫外線やそのほかの有害光線から守ることができるサングラスがおすすめです。
ほかでも、酸化を防ぐ食べ物を摂ることも紫外線ダメージを軽減するためにおすすめです。
さらに、最近の研究で、サプリメントで使われるコラーゲンペプチドが線維芽細胞を活性化させる可能性があることがわかってきました。
だから、コラーゲンペプチドを摂ることも紫外線ダメージから体内のコラーゲンを守るよい方法です。
<参考記事>
紫外線対策の食べ物と飲料!日焼けや肌老化を防ぐ7つの栄養素とは?
コラーゲンの敵!紫外線による光老化から肌を守るコラーゲンペプチド
7.ノンケミカルの日焼け止めに関するよくある質問
Q1.敏感肌はノンケミカルの日焼け止めしか使えませんか?
いいえ。肌に合えば敏感肌でもケミカルの日焼け止めが使えます。しかし、一般的には乾燥肌や敏感肌ならノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。
<参考記事>
敏感肌におすすめの日焼け止め20選!安心して使うための選び方は?
乾燥肌でも使いやすい!おすすめの日焼け止め20選と選び方のポイントを徹底解説!
Q2.30代を過ぎるとノンケミカルの日焼け止めを使うほうが良いですか?
はい。30代を超えたエイジングケア世代には、刺激の小さなノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。
<参考記事>
エイジングケア世代におすすめの日焼け止め20選!選び方のポイントも徹底解説!
40代におすすめの日焼け止め20選!選び方ポイントも徹底解説!
50代におすすめの日焼け止め20選!選び方の6つのポイントも徹底解説!
Q3.ノンケミカルの日焼け止めはシミゾーンにも効果的ですか?
はい。シミゾーンとは、頬骨・鼻筋・こめかみ・フェイスラインなどのシミができやすいパーツです。日頃から意識してノンケミカルの日焼け止めなどで対策することで、シミ予防に効果的です。
<参考記事>
シミができやすい「シミゾーン」の狙い撃ちUV対策で透明美肌を目指す!
Q4.ニキビ肌でものはおすすめですか?
はい。ニキビ肌でもノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。また、ノンコメドジェニックと記載のあるものもおすすめです。
<参考記事>
にきび肌におすすめの日焼け止め20選!安心して使うための選び方のコツも解説!
Q5.ノンケミカルの日焼け止めはブルーライトをカットしますか?
はい。酸化鉄や酸化セリウムにはブルーライトをカットするはたらきがあります。
そのため、これらの成分を配合したノンケミカルの日焼け止めはブルーライトもカットします。
<参考記事>
酸化鉄配合の日焼け止めでブルーライトはカットできる?検証結果!
8.まとめ
ノンケミカルの日焼け止めの特徴や選び方・使い方をご紹介しました。
また、人気でおすすめのアイテムとしてナールス ヴェールをご紹介しました。
いかがだったでしょうか?
ノンケミカルの日焼け止めは、刺激が小さく人気の紫外線対策のアイテムです。
今や、その種類が増えて選ぶのが難しくなってきました。
しかし、ポイントを押さえれば自分にピッタリのものが選べます。
この記事を参考に、自分にあったノンケミカルの日焼け止めを上手に選んでくださいね。
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