紫外線を反射する酸化チタン配合の日焼け止めは、肌への刺激が少なく、紫外線反射率や安全性が高いという特徴があります。
この記事では、専門家監修の下、酸化チタン配合の日焼け止めの選び方とおすすめ商品を20点ご紹介します。自分に合った失敗しない日焼け止めの選び方を、ぜひ参考にしてみてください。
CONTENTS
1.敏感肌&年齢肌には酸化チタンの日焼け止めがおすすめ
日焼け止めは紫外線のダメージから肌を守り、シミやそばかすを防ぐために大切です。
また、日焼け止めは、乾燥肌を防ぐ上でも大切ですし、ほうれい線、シワなどの肌老化の予防にも大切です。
つまり、紫外線対策の要のアイテムの一つです。
そんな日焼け止めの成分としてよく使われるのが酸化チタンです。
酸化チタンは「紫外線散乱剤」の一つで、肌の上で光を反射して外線の侵入を防ぎます。
そんな酸化チタンには、大きなメリットがあります。
金属アレルギーになるリスクが極めて低く、変安定性が高いことです。つまり、刺激が弱くアレルギーを起こしにくいため、敏感肌や乾燥肌にも使いやすいのです。また、子供やエイジングケアを考える方にも使いやすくなっています。
一方、酸化チタンは酸化亜鉛ほど紫外線への対応波長が広くなく、肌老化に悪影響を与えるロングUVAには対応できません。
また、酸化亜鉛よりも白色が濃い粉末で白浮きしやすく、配合濃度を濃くすると真っ白になるため、高いSPFやPAのものをつくりにくいなどのデメリットもあります。
だから、酸化チタンだけを使った日焼け止めはほとんどなく、ほかの紫外線散乱剤である酸化亜鉛や酸化鉄などが一緒に配合されています。
つまり、酸化チタンさえ入っている日焼け止めを選べば良いというわけではないのです。
そこで、この記事では、乾燥肌や敏感肌におすすめの酸化チタン配合の日焼け止めを20アイテム厳選してご紹介します。また、選び方のポイントをご紹介します。
【紫外線対策】肌老化の80%は紫外線が原因!知っておくべき最低限のこと
【日焼け止めに必須な7つの条件とは??】
<乾燥肌や敏感肌向けの日焼け止め・UV化粧下地>
赤ちゃんでも使えるほど優しくて、しっかり紫外線対策ができる!
酸化チタン配合でSPF50+、PA++++
ナールスゲン推奨濃度配合日焼け止め・UV化粧下地「ナールス ヴェール」
<参考記事>
乾燥肌でも使いやすい!おすすめの日焼け止め20選と選び方のポイントを徹底解説!
日焼け止め・UV化粧下地「ナールス ヴェール」モデル白山真希さんインタビュー
飯塚美香さんがナールス ヴェールの使用感をレビュー!
薬剤師・管理栄養士が考える紫外線対策と選びたい日焼け止め
紫外線をブロックしたいあなたのためのスキンケア物語
酸化チタンは紫外線散乱剤!その役割・UVブロック効果と安全性は?
2.酸化チタン配合の日焼け止めはどう選ぶ?選び方のポイント
日焼け止め全般の使い分けや選び方は、「日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!」で詳しくご紹介しています。
ここでは酸化チタン配合の日焼け止めの選び方の5つのコツをご紹介します。
<参考記事>
【美容専門家監修】おすすめの日焼け止め35選!選び方のポイントも徹底解説!
1)酸化チタンの日焼け止めは弱い?紫外線への強さをチェック
酸化チタンだけを日焼け止め成分として使っている日焼け止めはほとんどありません。
そのため、全成分表示に酸化チタンと記載のある日焼け止めの中から、PAやSPFをチェックして日焼け止めを選びましょう。
季節、使用シーン、ライフスタイルなどで、必要な日焼け止めの紫外線ブロック力が異なります。
ご自身が紫外線をブロックするのに十分な日焼け止めを選びましょう。
SPFとは、UVBを防ぐ効果の指標で、1〜50+まであります。
一方、PAとはUVAを防ぐ効果の指標で、「+」~「++++」の4段階があります。
数値が大きいほど、また、+の数が多いほど紫外線防御力が高くなります。
たとえば、夏の紫外線が強い時期や長時間の外出の際、また山や海、スキー場などではSPF40以上、PA+++以上の紫外線ブロック力の高いものを使うことが基本です。
一方、冬のちょっとした買い物ならSPF10やPA+でも十分です。
<日焼け止めを使う際のSPFやPAの目安>
| サンスクリーン剤(日焼け止め)使用のめやす | ||||
| 条件 | 防御対象波長 | 防御効果 | 備考 | |
| SPF | PA | |||
| 日常生活 | UVB UVA | 5 | + | 光老化予防 |
| 軽い屋外運動、ドライブなど | 10 | ++ | サンバーン、光老化予防 | |
| 晴天下のスポーツ、海水浴など | 20 | +++ | サンバーン、光老化予防、 耐水性のあるもの | |
| 熱帯地方での屋外活動 | 30以上 | ++++ | ||
<参考記事>
紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!
SPF値だけで決めてはダメ?!UVケアを完璧にする日焼け止め選びとは?
紫外線によるシミがあると見た目が10歳も老ける!ケアや対策は?
2)肌への優しさ重視ならノンケミカルやアルコールフリーにこだわって選ぶ
日焼け止めの成分には大きく分けて、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。
酸化チタンは紫外線散乱剤で、肌の上で光を反射することで、紫外線の侵入を防ぎます。
また、酸化亜鉛、酸化鉄などが紫外線散乱剤です。
紫外線吸収剤より紫外線ブロック力は低いですが、光劣化しにくいというメリットがあります。
一方、紫外線吸収剤は肌の上で化学反応を起こすことで、紫外線の肌内部への侵入を防ぎます。
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)などが紫外線吸収剤です。
これらは、紫外線ブロック力が高いことや白浮きしにくいことがメリットです。
しかし、肌への刺激が強いこと、紫外線で効果が落ちる光劣化しやすいことがデメリットです。
この2つを比べた場合、紫外線散乱剤のほうが肌に刺激が少ないので、敏感肌や乾燥肌の人には紫外線散乱剤だけを配合したノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。
紫外線散乱剤の日焼け止めは、パッケージに「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」と記載されています。
<ケミカルとノンケミカルの日焼け止めの違い>
<参考記事>
3)自分に向くタイプを選ぼう
酸化チタン配合の日焼け止めにはさまざまなタイプがあります。
ローションタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプ、スプレータイプなどです。
それぞれ特徴があり、メリットとデメリットがあります。
メリットとデメリットを考えて自分に合うもの選びましょう。
顔全般に日常的にいろんなシーンで使うなら、ミルクタイプやクリームタイプがおすすめです。
| タイプ | メリット | デメリット |
| ローション | さっぱりとしている | 紫外線カット力は弱い傾向 紫外線吸収剤が入っていることが多い |
| ジェル | さっぱりしている 伸びが良い | 紫外線カット力は弱い傾向 紫外線吸収剤が入っていることが多い |
| ミルク | しっとりした使用感 伸びが比較的よい ノンケミカルのアイテムもある | べたつきを感じることがある 落としにくいことがある |
| クリーム | ノンケミカルが多い 紫外線カット力が高い 保湿成分を含んでいることが多い | べたつきがある 落としにくいことがある |
| スプレー | 顔だけでなく背中や髪などの塗りにくい場所にも簡単に塗布できる | 紫外線カット力は弱い傾向 紫外線吸収剤が入っていることが多い |
4)酸化チタンの日焼け止めの使用感は保湿成分も影響
日焼け止めに、潤い成分を配合したアイテムを選ぶことで1日中潤いをキープすることができます。
全成分表示を確認し、潤い成分が入っているものを選ぶようにしましょう。
ナールスゲン、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、グリセリン、スクワランなどの保湿成分が含まれているものはおすすめです。
<参考記事>
ヒアルロン酸の新しい効果を発見!日焼けによるお肌の炎症を抑制
敏感肌におすすめの日焼け止め20選!安心して使うための選び方は?
乾燥肌でも使いやすい!おすすめの日焼け止め20選と選び方のポイントを徹底解説!
【乾燥肌・敏感肌向け】日焼け止めの選び方と、お肌にやさしい塗り方
5)デリケート肌には抗炎症成分配合の日焼け止めがおすすめ
敏感肌や乾燥肌の方、肌荒れしやすい方、ニキビができやすい方など、肌がデリケートな場合は、グリチルリチン酸2Kやアラントインなどの抗炎症成分を含む日焼け止めも肌荒れ予防におすすめです。
<参考記事>
にきび肌におすすめの日焼け止め20選!安心して使うための選び方のコツも解説!
6)抗酸化成分やエイジングケア成分にも注目
酸化チタン配合の日焼け止めは、30代以上の方が使うならエイジングケアができることも大切なポイントとなります。
全成分表示を確認して、エイジングケア効果が期待できる日焼け止めを選ぶことをおすすめします。
たとえば、ナールスゲンや刺激の少ない油溶性ビタミンC誘導体などのエイジングケア化粧品成分が含まれている日焼け止め・UV化粧下地はおすすめです。
<参考記事>
エイジングケア世代におすすめの日焼け止め20選!選び方のポイントも徹底解説!
40代におすすめの日焼け止め20選!選び方ポイントも徹底解説!
50代におすすめの日焼け止め20選!選び方の6つのポイントも徹底解説!
7)テカリも白浮きも少ないものを選ぼう
テカリの原因の多くは、日焼け成分である「紫外線吸収剤」です。
紫外線吸収剤は油性成分で、ツヤを出す効果があります。これはメリットとも言えますが、テカリの原因になるのです。そのため、メイクがヨレヨレになってしまう原因にもなってしまいます。テカリを防ぐなら紫外線吸収剤は避けた方がベターです。
一方、酸化チタンなどは本来、白浮きしやすい成分です。しかし、最近では紫外線散乱剤に対して、微粒子化する技術を使って白浮きしにくい成分が登場しています。
ノンケミカルの日焼け止めでも微粒子化した酸化亜鉛や酸化チタンを使っているものは白浮きしにくくおすすめです。
<参考記事>
テカらない日焼け止め20選!さらさら肌をキープする日焼け止めの選び方徹底解説
肌に優しくて白浮きしない日焼け止めのおすすめ20選!選び方のコツも徹底解説!
3.酸化チタン配合の日焼け止めのおすすめ20選
ここまで、酸化チタンを配合している日焼け止めの選び方を、美容の専門家監修のもとお伝えしてきました。
しかし、酸化チタン配合の日焼け止めはたくさんあるため、どれを選べば良いかわからないという方もいるでしょう。
そこで、おすすめの日焼け止めを20点厳選しました。
全成分表示や商品の特徴、口コミもあわせてご紹介しますので、ぜひ日焼け止め選びの参考にしてください。
1)ナールスヴェール
メーカー:ディープインパクト
紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
内容量:35g
価格:【初回価格】2,980円(税込)【通常価格】4,180円(税込)
<特徴や評価>
ナールスヴェールは京都大学と大阪市立大学が共同で開発したエイジングケア成分である「ナールスゲン」配合の日焼け止め・UV化粧下地です。
紫外線吸収剤は使用されておらず、紫外線散乱剤のみで構成されています。
SPF50+、PA++++という高いUVカット効果があり、季節を問わず紫外線対策として利用可能。
肌への優しさも考慮されており、乾燥肌、敏感肌、インナードライ肌の方でも使いやすい処方です。
さらに、テクスチャーは独自処方によってつけているのを忘れるほど軽く、肌なじみの良い使用感。
酸化チタン配合で、肌への優しさと高いUVカット効果を両立させています。
<全成分表示>
シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、ジメチコン、BG、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、リンゴ酸ジイソステアリル、水酸化Al、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、ステアリン酸、イソステアリン酸、グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、ジステアルジモニウムヘクトライト、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(*)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミドNP、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、ヒメフウロエキス、イザヨイバラエキス、マグワ根皮エキス、トコフェロール、EDTA-3Na、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄
塗り心地は、伸びがよく軽い付け心地です
ベタベタしないのにみずみずしい付け心地なので付けた直後はうるおいが感じられます
日中も私の場合はカサカサしなくて快適でした
紫外線をしっかりカット【SPF50+&PA++++】
ブルーライト85%カットも謳われているので1日中屋内にいる日でもスマホやパソコン作業の時は絶対に塗るようにしています
肌色が付いていますが、スーッと伸びて馴染むので肌の色にとらわれず使えると思います♀
『ナールスヴェール』の日焼け止め下地がとても良かった!SPF50+、PA++++なので今の時期にぴったり!保湿力もあるのに崩れにくいウォータープルーフ処方で良い使い心地
X
この夏の強い日差しから守ってもらっているノンケミカルの日焼け止め化粧下地💕ナールスヴェールはお肌に優しいしベタつかず汗にも強いからとっても重宝してます🙋♀️アラフィフの顔でも白浮きしない☺️
私の好みの話になるのですが、シクロペンタシロキサンなのかな、シリコンオイル感が強いのと、夕方は肌の乾燥を感じました。
顔を動かした時に、横に引っ張られた突っ張り感がある程度の乾燥です。うーん。
詳しくは下記をご覧ください。
ナールスヴェール【公式】エイジングケア世代専用 UV化粧下地|エイジングケア成分「ナールスゲンR」推奨濃度配合
2)ファンケル 乾燥敏感肌ケアサンガード25
メーカー:ファンケル
紫外線ブロック力:SPF25・PA++
内容量:30g
価格:1,980円(税込)
<特徴や評価>
バリア機能が低下した乾燥敏感肌の方向けの、酸化チタン配合日焼け止めです。
日常生活における紫外線対策に十分なSPF25・PA++で、紫外線散乱剤をスキンケア成分でコーティングしたトリプルガード成分が肌荒れ・乾燥を予防します。
伸びが良くしっとりとした使い心地で、顔・全身に使用可能。
肌に負担をかけずに洗い流せるため、生後6カ月以上の子供にも使え、一年を通して紫外線から敏感肌を守ります。
<全成分表示>
水、シクロペンタシロキサン、BG、イソノナン酸イソトリデシル、酸化チタン、スクワラン、ペンチレングリコール、酸化セリウム、ダイマージリノレイル水添ロジン縮合物、トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、(ジエチレングリコール/水添ダイマージリノール酸)コポリマー、グリコシルトレハロース、セラミド2、アラニルグルタミン、グリチルリチン酸2K、スイートピー花エキス、ゼニアオイ花エキス、カルボマー、シロキクラゲ多糖体、シリカ、グリセリン、カプリリルメチコン、ジメチコン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、水酸化Al、ステアリン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、マンニトール、ステアリン酸グリセリル、ポリソルベート60、キサンタンガム、イソステアリン酸ソルビタン、加水分解水添デンプン
何度もリピートして愛用しています。
日焼け止めプラス、化粧下地の役割もしてくれて、薄化粧した感じになります。肌にも優しいのでずっと使い続けたいです。
3)オルビス サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト
メーカー:オルビス
紫外線ブロック力:SPF34・PA+++
内容量:35g
価格:1,056円(税込)
<特徴や評価>
1本で日焼け止めと化粧下地の役割を果たす酸化チタン配合のクリームタイプの日焼け止めです。
紫外線吸収剤は含まれておらず、白浮きせずに紫外線をしっかりブロックできます。
紫外線だけでなく、大気汚染や近赤外線といった肌に悪影響を与える要素からも保護してくれます。
肌への優しさを追求し、ローズマリーエキスなどの保湿成分を贅沢に80%配合。
保湿力が高く、潤いが長時間持続するだけでなく、通常の洗顔料で落とせる手軽さも魅力です。
また、汗や水に強いため化粧崩れしにくく、毛穴や色ムラを自然にカバーするため化粧下地としても優れています。
ベタつきのない軽い付け心地で、日常使いに最適。
よりみずみずしい感触を求める方には、ローションタイプもおすすめです。
<全成分表示>
水、シクロペンタシロキサン、BG、酸化チタン、グリセリン、ベヘニルアルコール、シクロヘキサシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、水酸化Al、ジメチコン、ポリアクリル酸Na、含水シリカ、酸化亜鉛、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化銀、ステアロイルラクチレートNa、ローズマリーエキス、トコフェロール、トリメトキシシリルジメチコン、マイカ、酸化スズ、タルク、シリル化シリカ、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、ハイドロゲンジメチコン、キサンタンガム、酸化鉄、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ココグリセリル硫酸Na、クエン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン
日焼け止めや化粧下地を顔に使うとポツポツとニキビができてしまうのですが、こちらはニキビがほとんどできないので助かっています!
使用感も重たくなく、ほどよく肌をきれいに見せてくれます。
手に試した時はいいなと思ったのですが、顔につけるとイエベオータムの私には白すぎました(´ω`)バカ殿のような見た目になってしまいます。
また、色々試行錯誤しましたがどうしてもポロポロと白いカスがでてしまいます。
4)ユースキン プローラUVクリーム
https://www.purola.jp/products/face/tabid/76/Default.aspx
メーカー:ユースキン製薬
紫外線ブロック力:SPF48・PA+++
内容量:30g
価格:1,980円(税込)
<特徴や評価>
しその葉、スイートマジョラム、ワイルドタイム、高麗人参といった潤い成分が、乾燥した肌に潤いを与えながら、紫外線から肌を守る日焼け止めです。
日焼けによるシミやそばかすを防ぎたい方に最適です。
紫外線吸収剤を使用していない低刺激処方のため、敏感な乾燥肌の方も使用可能。
また、汗や水に強いウォータープルーフタイプでありながら、SPF48・PA+++という日常使いに十分なUVカット効果を備えています。
クリームタイプのテクスチャーは伸びが良く、肌に滑らかに広がります。
白残りが少ないのも嬉しいポイントですが、一度に大量に塗るとムラになりやすいため、少量ずつの重ね塗りをおすすめします。
無香料・無着色なので、日焼け止めの匂いが苦手な方にも向いています。
<全成分表示>
シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、水、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 、ジメチコン、BG、メタクリル酸メチルクロスポリマー、含水シリカ、酸化チタン、ステアリン酸イヌリン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ハイドロゲンジメチコン、グリチルレチン酸ステアリル、シソ葉エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸、塩化Na、水酸化Al、ジメチルシリル化シリカ、アクリレーツコポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、フェノキシエタノール
SPF48で紫外線吸収剤無配合ということですが、キシみもないし、白くもなりません。
柔らかいクリームで伸びがよく使いやすいです。
アトピーなのですが、刺激がなく快適に使えています。
5)dプログラム 薬用スキンケアベースCC
メーカー:資生堂インターナショナル
紫外線ブロック力:SPF20・PA+++
内容量:25g
価格:2,750円(税込)
<特徴や評価>
敏感肌の方でも安心して使える薬用の日焼け止め・化粧下地です。
肌の色ムラを補正して毛穴を目立たなくさせ、ファンデーションのノリと持ちを向上。
肌悩みに合わせた、ナチュラルベージュ、ベビーピンク、ブルーグリーンの3色展開です。
SPF20・PA+++の紫外線カット効果があり、一年を通して日常的な紫外線対策に役立ちます。
ニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果も期待でき、肌荒れをケアしながら滑らかな肌へと導きます。
パラベン、アルコール、鉱物油、香料が無添加で、敏感肌の方でも安心して使える低刺激処方です。
<全成分表示(ミディアムベージュ)>
有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム その他の成分:エリスリトール、濃グリセリン、精製水、デカメチルシクロペンタシロキサン、1,3-ブチレングリコール、メチルフェニルポリシロキサン、メチルポリシロキサン、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、n-オクチルシリル化酸化チタン、ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3、トリメチルシロキシケイ酸,セスキイソステアリン酸ソルビタン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、水酸化アルミニウム、低粘度メチルハイドロジェンポリシロキサン、ステアリン酸、メタリン酸ナトリウム、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、ピロ亜硫酸ナトリウム、テトラデセン、フェノキシエタノール、酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄
色違いを使っていて、少し雰囲気が変わるかなと思い試してみたくて購入しました。
とにかく乾燥しないのが嬉しいです。色々試すなら、安心出来るdプログラムでと思い、購入しました。伸びが良く、重くは無いですが、保湿力を感じます。白くなり過ぎず自然にトーンアップしてくれます。
6)ママバター UVバリア モイストミルク 無香料
https://www.bxe.co.jp/mamabutter/products/uv_4560278235581/
メーカー:ビーバイイーコーポレーション
紫外線ブロック力:SPF50+・PA+++
内容量:50g
価格:2,310円(税込)
<特徴や評価>
自然由来の保湿成分であるオーガニックシアバターを3%配合した日焼け止め乳液です。
日中の乾燥や一年を通して降り注ぐ紫外線から肌を守ることを目指しています。
みずみずしいテクスチャーで伸びが良いので、塗りやすくべたつきにくいのが特徴。
また、酸化チタン配合ですが、白浮きもしにくい処方となっています。
紫外線の中でも特に肌の奥深くにまで届くロングUVAをしっかりとカットしながら、紫外線吸収剤は使用していません。
そのため、肌への刺激が気になる敏感肌の方も安心して使用できます。
親子で使いやすいミルクタイプで、石けんで洗い流せる手軽さも魅力です。
さらに、シリコン、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、エタノール、石油系界面活性剤、動物性原料は使用されていません。
<全成分表示>
水、プロパンジオール、酸化亜鉛、ラウリン酸メチルヘプチル、酸化チタン、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、シア脂、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水酸化Al、イソステアリン酸、シリカ、ステアロイルメチルタウリンNa、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、キサンタンガム、ポリヒドロキシステアリン酸、(イソステアリン酸/ベヘン酸)(グリセリル/ポリグリセリル-6)エステルズ、フェノキシエタノール、ステアロイル乳酸Na、グリチルリチン酸2K、ナイアシンアミド、ビサボロール、酢酸トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、クエン酸、オウゴン根エキス
7)アクセーヌ マイルドサンシールド(日やけ止め保湿ベースクリーム)
メーカー:アクセーヌ
紫外線ブロック力:SPF28・PA++
内容量:22g
価格:3,300円(税込)
<特徴や評価>
肌への刺激を最小限に抑えることを目指した無香料、紫外線吸収剤フリー、アルコールフリー処方。
色素が直接肌に触れないパーフェクトヴェール(PV)技術を採用しており、敏感肌の方でも安心して使用できる酸化チタン配合の日焼け止めです。
保湿成分としてセラミドやヒアルロン酸などが配合されており、肌表面に「保湿UVカット膜」を形成し、乾燥しやすい角質層に潤いを与えます。
ウォータープルーフタイプでありながら、通常のクレンジング料で簡単に洗い流せるのが嬉しいポイントです。
<全成分表示>
水、シクロペンタシロキサン、シクロメチコン、酸化チタン、スクワラン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、BG、ジステアルジモニウムヘクトライト、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、グリコシルトレハロース、PEG/PPG-20/20ジメチコン、加水分解水添デンプン、グリチルリチン酸2K、セラミド3、テアニン、ヒアルロン酸Na、ハイドロゲンジメチコン、塩化Na、水酸化Al、クエン酸Na、シリカ、ジメチコン、ステアリン酸、パルミチン酸デキストリン、メチルパラベン、酸化鉄
8)d プログラム アレルバリア クリーム N
メーカー:資生堂
紫外線ブロック力:SPF30・PA+++
内容量:35g
価格:3,300円(税込)
<特徴や評価>
しっとりとしたテクスチャーで滑らかに広がり、紫外線や乾燥から肌を守ってくれる日焼け止め・日中用クリーム。
特に、アレルバリアテクノロジーNEOを搭載している点が特徴で、空気中の微粒子汚れから肌を保護します。
紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方のため、肌への刺激が少なく、赤ちゃんや子供でも安心して使用可能。
また、石けんで簡単に洗い流せる点が便利です。
化粧下地としての機能も持ち合わせており、肌の潤いを長時間保ちます。
<全成分表示>
水,ジメチコン,酸化亜鉛,BG,酸化チタン,トリエチルヘキサノイン,カプリリルメチコン,グリセリン,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,タルク,ジステアルジモニウムヘクトライト,パルミチン酸デキストリン,水酸化Al,シリカ,エリスリトール,トレハロース,キシリトール,トリメチルシロキシケイ酸,塩化Na,メタケイ酸アルミン酸Mg,グルタチオン,ポリクオタニウム-51,アセチルヒアルロン酸Na,PEG-10ジメチコン,ステアリン酸,ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3,イソステアリン酸,クエン酸Na,メタリン酸Na,ピロ亜硫酸Na,クエン酸,フトモモ葉エキス,トコフェロール,フェノキシエタノール
花粉の時期には必須アイテムです
花粉で肌がピリピリする感じが抑えられて肌荒れもそこまで酷くならなくなりました
最近花粉症になった子供と一緒に使用しています
9)2e(ドゥーエ)日焼け止めミルク(ノンケミカルタイプ)
https://www.shiseido.co.jp/2e/products/sunscreen45.html
メーカー:2e(ドゥーエ)
紫外線ブロック力:SPF50+・PA+++
内容量:40g
価格:2,420円(税込)
<特徴や評価>
紫外線吸収剤を使用しないノンケミカルタイプの日焼け止め。
敏感肌の方でも安心して使えるよう、香料、着色料、アルコール、防腐剤、鉱物油無添加の低刺激処方でつくられています。
高純度の原料と肌の潤いバリアをサポートする成分の配合で、敏感な肌や子供の肌への使用にも配慮。
べたつかずさらっとしており、肌にすっとなじみやすい使用感です。
テクスチャーは少し固めで、肌にしっかりと密着して化粧崩れしにくいのが嬉しい特徴です。
<全成分表示>
ジメチコン,水,酸化チタン,酸化亜鉛,グリセリン,DPG,セバシン酸ジイソプロピル,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,シリカ,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3,PEG-10ジメチコン,タルク,含水シリカ,水酸化Al,キシリトール,ジフェニルジメチコン,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),ハイドロゲンジメチコン,ステアリン酸,ジステアルジモニウムヘクトライト,クエン酸,クエン酸Na,メタリン酸Na,ピロ亜硫酸Na,トコフェロール,フェノキシエタノール
アレルギー体質ですがこちらの商品は皮膚科でも推奨されていると言う事で購入しました。顔に塗ってしばらくたつと痒くなってしまい私には合いませんでした。残念です。
10)ユースキン シソラ UVミルク
https://www.yuskin.co.jp/products/search/detail.html?pdid=sisorauv
メーカー:ユースキン製薬
紫外線ブロック力:SPF38・PA+++
内容量:80g
価格:1,650円(税込)
<特徴や評価>
潤い成分として「しその葉エキス」を配合した、保湿力の高い酸化チタン配合の日焼け止めミルク。
外部刺激にピリピリしてしまう敏感な肌を、毎日の紫外線から優しく守ります。
着色料、香料、アルコールを使用せず、紫外線吸収剤もフリーの低刺激処方なので、肌への負担が少なく、石けんで簡単に洗い流せるのも特徴です。
乳液に近いテクスチャーで伸びが良いため全身にも塗りやすく、化粧下地としても使用可能。
チューブタイプで持ち運びしやすく、外出時の塗り直しにも便利です。
<全成分表示>
水、グリセリン、DPG、トリエチルヘキサノイン、酸化チタン、イソノナン酸イソノニル、イソステアリン酸、トリエトキシカプリリルシラン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、シソエキス、ジカプリル酸ピリドキシン、アルギニン、キサンタンガム、カルボマー、オレイン酸ソルビタン、含水シリカ、水酸化Al、酸化銀、ペンチレングリコール、フィチン酸、水酸化K
11)コーセー 米肌 肌潤 UVエッセンス
https://maihada.jp/site/g/gPRUC/?srsltid=AfmBOopiyy0zu1GI_A8RscblsFKT5P1I-kjSR77G_YhaxwAMXErrCmf1
メーカー:コーセープロビジョン
紫外線ブロック力:SPF35/PA+++
内容量:40g
価格:3,300円(税込)
<特徴や評価>
ライスパワーNo.7をはじめ、エイジングケアに特化した11種類の美容成分を贅沢に配合した日焼け止め美容液です。
肌に滑らかに伸び広がり、くすみ、色ムラ、毛穴などの気になる肌悩みを自然にカバーします。
酸化チタン、酸化亜鉛などの紫外線散乱剤配合で紫外線吸収剤フリー。化粧下地としても使え、肌をいたわりながらトーンアップ効果で美しい素肌へと導きます。
<全成分表示>
水、酸化亜鉛、エチルヘキサン酸セチル、エタノール、DPG、コメ発酵液、水添ポリデセン、ジメチコン、酸化チタン、PEG-80水添ヒマシ油、グリセリン、アスコルビン酸、アロエベラ葉エキス、エクトイン、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、サトザクラ花エキス、シャクヤク花エキス、シロキクラゲエキス、ヒアルロン酸Na、ラベンダー油、加水分解イネ葉エキス、加水分解コメヌカエキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、BG、EDTA-2Na、PEG-10水添ヒマシ油、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、イソヘキサデカン、オレイン酸ソルビタン、キサンタンガム、セテアリルアルコール、トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、トリエトキシカプリリルシラン、ハイドロゲンジメチコン、ベヘニルアルコール、ポリソルベート80、ポリヒドロキシステアリン酸、リンゴ酸、水酸化Al、水添ナタネ油脂肪酸グリセリズ、フェノキシエタノール、メチルパラベン、マイカ、酸化鉄
トーンアップ力がえぐいほどあります。
素肌を整えてからファンデーションなど塗ることで
肌がすごく透明感が溢れるような仕上がりになってとても良いです
ちょっと買い物いくくらいならこれだけでも全然ありです
塗りムラが出来てしまい上手く塗れません
普段使いに丁度いいSPF35である事、ライスパワーNo7が入っている事、肌色補正ができるかな?など、期待して購入しましたが色々残念でした
あと乾燥もします
香りはいいなと思いました
12)エトヴォス ミネラルUVアクアプロテクター
https://etvos.com/shop/g/gCT10620/
メーカー:エトヴォス
紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
内容量:30g
価格:3,960円(税込)
<特徴や評価>
敏感肌の方でも安心して使えるように開発された新しいUVケアクリーム。
紫外線だけでなく、ブルーライト、ロングUVA、近赤外線の4つの光をブロック。さらに、大気中の汚染物質や乾燥からも肌をしっかりと守ってくれます。
肌の水分と油分のバランスに着目し、保湿成分としてワカメエキスを配合。また、WビタミンB成分やヒト型セラミドなどの美容成分も配合し、刺激や乾燥を感じやすい日中の敏感肌をケアします。ファンデーションのベースとしても使用可能です。
<全成分表示>
水、ラウリン酸メチルヘプチル、酸化亜鉛、BG、酸化チタン、グリセリン、シルク、ポリヒドロキシステアリン酸、ホホバエステル、キサントフィル、2,4-ジカルボエトキシパントテン酸エチル、セラミドAG、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、ワカメエキス、ヤグルマギク花エキス、グリチルリチン酸2K、PG、サフラワー油、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、バチルアルコール、ベヘニルアルコール、アルギン酸Na、キサンタンガム、ステアロキシPGヒドロキシエチルセルローススルホン酸Na、オクテニルコハク酸デンプンAl、硫酸Ba、水添レシチン、フィトステロールズ、ローズマリー葉油、カプリロイルグリシン、トコフェロール、フェノキシエタノール、イソステアリン酸、シリカ、水酸化Al、ステアリン酸
13)シロク N organic Vie デイケアモイスト UVクリーム
メーカー:シロク
紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
内容量:30g
価格:3,300円(税込)
<特徴や評価>
軽やかな使い心地と高い保湿力を両立したUVケアクリームです。
ナチュラルなベージュカラーが肌の色ムラを自然にカバーし、トーンアップ効果をもたらします。
バクチオールやヒト型セラミドを配合したナノカプセルが、紫外線による乾燥、ハリ不足、バリア機能の低下といった肌ダメージを予防してくれる日焼け止めです。
<全成分表示>
水、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、グリセリン、シクロペンタシロキサン、サリチル酸エチルヘキシル、ソルビトール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ベヘニルアルコール、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、酸化チタン、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、トリエチルヘキサノイン、ジフェニルジメチコン、バクチオール、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、セラミドNG、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、水添アブラナ種子油、ベヘン酸、ステアリン酸、シクロヘキサシロキサン、カルボマー、ステアロイルラクチレートNa、キサンタンガム、パルミチン酸、オレイン酸ポリグリセリル-10、水酸化K、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、アルカリゲネス産生多糖体、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ヒドロキシアセトフェノン、ココグリセリル硫酸Na、水酸化Al、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄
使い心地が軽く、伸びがいい。香りも好き。
日差しからしっかり守ってくれて、美容成分で肌もきれいに保ててすごーく良いです!!
正直、これ一つ塗れば出かけれらる!と勘違いしてました。下地なので上にファンデーション が必要です。
今の所かゆみや吹き出物等ないので使いたいと思います。
14)雪肌精 クリアウェルネス UV マイルドミルク
https://sekkisei.jp/site/clearwellness/g/gMTKV/
メーカー:コーセー
紫外線ブロック力:SPF50+・PA+++
内容量:50ml
価格:2,310円(税込)
<特徴や評価>
全身に使える優しい使い心地が特徴の日焼け止めミルク。
ノンケミカル処方でありながら、肌へのきしみ感や白浮きを最小限に抑え、快適な使用感を実現しています。
酸化チタン配合で、太陽光による紫外線ダメージや大気中の微粒子から肌を守り、うるおいあふれる明るいツヤ肌へ導きます。
化粧下地としても使用可能で、洗顔料やボディソープで落とせるのも嬉しいポイントです。
<全成分表示>
エチルヘキサン酸セチル、酸化亜鉛、シクロメチコン、ジメチコン、酸化チタン、水添ポリデセン、トリプロピレングリコール、水、(HDI/PPG/ポリカプロラクトン)クロスポリマー、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、DPG、水酸化Al、グリセリン、セチルジメチコン、エクトイン、グリコーゲン、ゲットウ葉エキス、コメヌカエキス、シャクヤク花エキス、トコフェロール、ハトムギ種子エキス、ヤエヤマアオキ果汁、BG、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、シリカ、スクワラン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トリエトキシカプリリルシラン、ハイドロゲンジメチコン、メタリン酸Na、含水シリカ、フェノキシエタノール
長年のアトピー持ちです。
日焼け止めはピリピリ感があったり、目に染みたりと…夏になると日焼け止め難民になってました。
しかし…今回はイイ商品に当たりました。
敏感肌用でピリピリ感もなく、サラッッとして保湿性もあり、透明感のある肌になります。
化粧下地に使っちゃってます。
お値段は高めですが、敏感肌の方にはおすすめします。
15)dr365 V.C. UV デイエッセンス
https://dr365.co.jp/shop/products/P009-00
メーカー:dr365
紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
内容量:30g
価格:3,520円(税込)
<特徴や評価>
UVケアと毛穴ケアを同時に叶える、敏感肌に配慮した皮膚科医監修の日焼け止め・日中用美容液です。
高分子乳化技術により、体温でとろけるような心地よいテクスチャーを実現。
角層内に新鮮なビタミンCを届ける「ゴールデンC®」と、ビタミンC誘導体「iVC®MGA」が、気になる毛穴悩みにアプローチします。
<全成分表示>
水、BG、シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジメチコン、アルブチン、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、金、グルタチオン、アスコルビン酸、クロレラエキス、グリセリン、ゴレンシ葉エキス、シロキクラゲエキス、ソルビトール、ミチヤナギエキス、ツボクサエキス、アーチチョーク葉エキス、ユズ果実エキス、キサンタンガム、ベルガモット果実油、AMP、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、コプチスチネンシス根茎エキス、シアノコバラミン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C1030))クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、フェノキシエタノール
日焼け止めというよりは滑らかなテクスチャーの美容液のような塗り心地です。日焼け止めのキシキシ感や皮膜感が全くないのでストレスフリーで気に入ったます。まだこれを使用してから日差しの強い場所に出掛けていないので紫外線カット力については不明なのですが、この使用感でこのSPF値は凄いと思います。
外仕事だという事もあり、朝は2度塗りして、日中は2?3時間おきにマメに塗り直しをしつつ一夏使いました。
日焼け、したよ♪
去年はアネッサ・ビオレ・サンカットではほとんど無かった日焼けが発生!!
え?まさかね?と疑いつつも使い続けていたためか、シミが出来ましたーーー!ショック!
SPFの数値の出し方は、「”2に約2㎎程度の厚さ”で塗った状態で測定したもの。」なので、使い心地を追求したこの製品では厚さが足りなかったのかも。
16)ドクターソワ APP-C サンシールド
https://www.shop.drsoie.com/items/appc_uv/
メーカー:DR.SOIE (ドクターソワ)
紫外線ブロック力:SPF50+ PA++++
内容量:30g
価格:3,470円(税込)
<特徴や評価>
ビタミンC誘導体APPSを配合した日焼け止め美容液。
ノンケミカルでありながらSPF50+・PA++++という高い紫外線カット効果とウォータープルーフ機能を備えています。
専用のクレンジングは不要で、日常使いに最適です。
酸化チタン配合で、紫外線吸収剤不使用。ヒアルロン酸Na、ポリグルタミン酸、プラセンタエキスといった保湿成分が豊富に含まれており、紫外線のダメージから肌を守りながらキメを整えます。
<全成分表示>
シクロペンタシロキサン、水、メチルトリメチコン、PEG-10ジメチコン、グリセリン、BG、イソノナン酸イソノニル、メチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、シア脂、スクワラン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ブドウ果実細胞エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサカルス培養エキス、リュウガン種子エキス、プラセンタエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、ポリグルタミン酸、ポリヒドロキシステアリン酸、レシチン、キサンタンガム、加水分解オクラ種子エキス、イソマルト、デキストリン、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコノール、ジメチコン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、硫酸Mg、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化Al、アルミナ、シリカ
なかなか痒くならない日焼け止めがなかったのですが、低刺激でとても助かります。低刺激のものにありがちな真っ白になる感じもありません。
伸びも良く、使いやすいです。
17)イプサ プロテクター センシティブex
メーカー:イプサ
紫外線ブロック力:SPF30・PA+++
内容量:30g
価格:4,070円(税込)
<特徴や評価>
角層が乱れやすい敏感肌を紫外線や乾燥から守る低刺激設計の日焼け止めクリームです。
無香料・無着色。鉱物油、紫外線吸収剤、アルコール(エタノール)、パラベンはすべて無添加。ノンコメドジェニックテスト・アレルギーテスト済みです。
潤いを保ちながら肌に溶け込むようになじみ、保湿クリームのような使用感を実現。こすれに強い特徴があり、肌に優しく密着するのが嬉しいポイントです。
紫外線に加え、空気中のチリやホコリなどの外的刺激によるダメージからも肌を守ります。
<全成分表示>
水,ジメチコン,酸化亜鉛,BG,酸化チタン,グリセリン,トリエチルヘキサノイン,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,PEG-10ジメチコン,セスキイソステアリン酸ソルビタン,ジステアルジモニウムヘクトライト,塩化Na,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),グリチルリチン酸2K,ヒアルロン酸Na,ヨモギ葉エキス,グルタチオン,ビワ葉エキス,水酸化Al,トリエトキシカプリリルシラン,ステアリン酸,イソステアリン酸,シリカ,パルミチン酸デキストリン,クエン酸Na,ハイドロゲンジメチコン,メタリン酸Na,水添パーム油,パーム核油,パーム油,トコフェロール,フトモモ葉エキス,クエン酸,フェノキシエタノール
なめらかで伸ばしやすく塗りやすい日焼け止め下地
塗ったあとはベタベタせずにサラサラしてます!
ことしの夏に使ってみて、
他の白いクリーム状の下地は朝つけて昼にはTゾーンがテカるのに、イプサのプロテクターセンシティブeはほんのちょっとテカるくらいでとどまってくれます。
昼頃にお直しせず過ごすと夕方にはTゾーンテカテカですが、昼頃のお直しをしておけば夕方も少しのテカリで抑えられてTゾーンテカリの人にはおすすめです。
UVカット効果もあって、全顔にのせても乾燥しなかったしピリピリしたりニキビができたりしなかったのも自分には合っていました。
SPFはそこまで高くないけど、焼けにくいということで夏に購入しました。
白くなりますが乾燥感はありませんが、
酸化亜鉛が多いからかこれを使った日は鼻の毛穴落ちが気になりました。
化粧下地を別で使うことを考えると、これでなくても良いかなと思いました。
18)ファンケル サンガード50+ プロテクトUV
メーカー:ファンケル
紫外線ブロック力:SPF50+/PA++++
内容量:60ml
価格:2,750円(税込)
<特徴や評価>
強力な紫外線や乾燥といった外的刺激から肌を徹底的に守る日焼け止めです。
リニューアルで「ムラやけ防止処方」と「ウォータープルーフ処方」を採用し、なめらかで均一な塗り心地と汗や水に強い持続性を実現。
酸化チタン配合で紫外線吸収剤は使わず、肌への負担を最小限に抑えながら強力な紫外線から守り、美しさをキープします。
レジャーなど、過酷な環境下での紫外線対策に最適です。
<全成分表示>
シクロペンタシロキサン、ジメチコン、水、酸化亜鉛、トリメチルシロキシケイ酸、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、シリカ、ペンチレングリコール、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、酸化セリウム、ダイマージリノレイル水添ロジン縮合物、トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ビルベリー葉エキス、ゴレンシ葉エキス、スイートピー花エキス、ゼニアオイ花エキス、ココイルグルタミン酸Na、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、水酸化Al、ポリヒドロキシステアリン酸、含水シリカ、硫酸Mg、セスキイソステアリン酸ソルビタン、BG
最近使い始めました。
さらっとしていて白浮きせず、日焼け止め特有の匂いもなく使いやすいです。
無添加でしっかりUVケアができて、肌がしっとりするのも気に入っています。
私の肌質にはあいませんでした( ; ; )乾燥する時期だからか、白くなって粉吹きます。シワも目立ちます。もっとみずみずしいのかなと思ったんですが、残念です。肌負担はなさそうで、のびはよくてサッとぬりやすかったです。酸化亜鉛がダメな方は注意してください。店頭でサンプルを試せば良かったです。。
19)アンドビー ウォータープルーフUVミルク
メーカー:Clue
紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
内容量:60g
価格:2,420円(税込)
<特徴や評価>
肌への優しさと環境への配慮を両立させたノンケミカル処方でありながら、国内最高水準の紫外線カット力と耐水性を持つ日焼け止め。
汗や皮脂に強いロングラスティングポリマーを配合することで、長時間紫外線から肌を守り、湿度の高い日も快適に過ごせます。
保湿効果の高い5種類のセラミドを配合することにより、乾燥にも強いのが特徴です。
<全成分表示>
水、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、BG、酸化チタン、トリエチルヘキサノイン、PEG-10ジメチコン、シリカ、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、トリメチルシロキシケイ酸、セスキイソステアリン酸ソルビタン、PEG-3ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、塩化Na、ステアリン酸、トリエトキシカプリリルシラン、オレンジ油、セスキオレイン酸ソルビタン、グリチルリチン酸2K、ベルガモット果皮油、マンダリンオレンジ油、ラバンデュラハイブリダ油、グリセリン、アボカド油、コメヌカ油、シア脂、パンテノール、加水分解ヒアルロン酸、カニナバラ果実油、水添レシチン、マルトデキストリン、ワサビノキ種子エキス、エーデルワイスカルス培養エキス、フィトステロールズ、リンゴ果実培養細胞エキス、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、ダイズ芽エキス、セラミドNP、ウイキョウ果実エキス、フェノキシエタノール、キサンタンガム、アルテロモナス発酵エキス、チャ葉エキス、テトラペプチド-4、ビルベリー葉エキス、レシチン、セラミドEOP
結論エタノール配合されているためか肌荒れを起こしてしまいました。
アルコールに弱い方は注意してほしいです。
それ以外は白浮きなどもせず使いやすくLDKでも高評価なのが理解できました
20)ミノン アミノモイスト エイジングケア デイクリームUV
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/products/au.html
メーカー:第一三共ヘルスケア
紫外線への強さ:SPF50+・PA++++
容量:30g
価格:2,860円(税込)
<特徴や評価>
ミノンの酸化チタンを配合したノンケミカル処方の日焼け止め。これ1本で、しわ改善美容クリーム・UVカット・化粧下地の機能を備えています。
アミノ酸などの保湿成分のほか、抗炎症効果のグリチルリチン酸2Kも配合しているため、シミやそばかすを防ぐとともに、肌あれの予防にも効果的です。
しわ改善に効果的なナイアシンアミドや抗酸化作用があるビタミンEなども配合されているため、しわやシミなどの年齢肌の悩みにもアプローチします。
淡いピンクベージュの色合いなので、使うだけで自然にトーンアップできるのも魅力です。
<全成分表示>
水、軽質イソパラフィン、トリオクタン酸グリセリル、微粒子酸化チタン、BG、濃グリセリン、パルミチン酸オクチル、テトラシロキサン、ジメチコン、PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、メチルフェニルポリシロキサン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、水酸化Al、ステアリン酸、合成金雲母、塩化Na、POE・ジメチコン共重合体、フェノキシエタノール、マイカ、天然ビタミンE、メチルハイドロジェンポリシロキサン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、ヒスチジン、L-バリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、トリプトファン、トレオニン、L-リシン塩酸塩、セリン、L-ロイシン、プロリン、グリシン、アラニン、アルギニン、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、水添大豆リン脂質、ヤシ油脂肪酸水解コラーゲンK、ラウリン酸ポリグリセリル、n-オクチルシリル化酸化チタン、n-オクチルシリル化黄酸化鉄、n-オクチルシリル化ベンガラ、酸化チタン、ベンガラ
肌が敏感なときにも使えたし、SPF50+・PA++++だし、シワ改善してくれるそうだし、もう文句無しです。
これこそ私の求めていたやつだー!って感じ。
テクスチャーはべたつきなし、ほんのりピンクっぽさのあるカラーでナチュラルに明るい印象。変に主張しないし自然で良いです!
無くなりそうになったらたぶん買い足します!
敏感肌ですがピリピリした刺激なく使えました。
高SPF・PAで低刺激な設計でこの使用感はすばらしい。
しかしながら、クレンジングが必要。
そこだけ残念。
ミノンのコンセプトなら洗浄の際の肌負担まで考えてくれてたらなお良かった。
ちなみにUV下地にシワ改善などの高機能は求めてないです。
いかに安全に紫外線を防ぎ、いかにやさしく落とすか。
それが老けないための最善策だと思っています
4.酸化チタン配合の日焼け止めのおすすめ選定方法
酸化チタン配合の日焼け止めのおすすめを選定したポイントは、主に次の5点です。
- 酸化チタンのほか、紫外線散乱剤を使用した肌に優しい日焼け止めか
- 日常生活に十分な紫外線カット力があるか
- 保湿成分や抗炎症成分が配合されているか
- エイジングケアができるか
- 使い心地が良いか
この5つの視点で、美容看護師、化粧品成分のプロや元エステシシャン、美容ライターから成る化粧品評価チームが厳選しました。
| 酸化チタン配合の おすすめの日焼け止め 選定メンバー | コメント | 職業・保有資格 |
| 村上清美 | 酸化チタンは小さなお子様からご高齢の方まで安心して使える紫外線散乱剤です。 | コスメコンシェルジュ 元エステシシャン |
| 中川ゆう子 | 酸化チタンは白浮きしやすい点がデメリットです。しかし、他の成分を配合することで白浮きしない日焼け止めも作れます。そんなノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。 | 美容看護師 助産師 |
| 富本充昭 | ノンケミカルの日焼け止め成分しては、酸化チタンと酸化亜鉛がメインの成分です。 この2つをバランス良く配合した日焼け止めがおすすめです。 | 化粧品成分上級スペシャリスト 化粧品検定1級 |
| 近藤奈緒 | 日焼け止めも肌に優しい方が良いですね。その点では、酸化チタンは大きな役割を担っています。 | 美容ライター |
5.酸化チタン配合の日焼け止めに関するよくある質問
Q1.酸化チタンは金属アレルギーが起こりますか?
酸化チタンは金属アレルギーが起こるリスクがとても小さな成分です。
しかし、100%起こらないとはいえません。
Q2.酸化チタンと酸化亜鉛の違いは?
酸化チタンと酸化亜鉛のメリットとデメリットの違いを表にまとめます。
| メリット | デメリット | |
| 酸化チタン | 金属アレルギーのリスクが極めて少ない 子供から高齢者まで使える | 低濃度だと紫外線ブロック力が低い ロングUVAに対応できない 白浮きしやすい |
| 酸化亜鉛 | 低濃度でも高い紫外線ブロック力がある ロングUVAにもブロック力がある 白浮きしにくい 収れん効果がある | 金属アレルギー体質の人には合わない場合がある |
<参考記事>
酸化亜鉛は毛穴に詰まるってホント?酸化亜鉛フリーの日焼け止めを使うべきかどうか
Q3.酸化チタンは体に影響しますか?
酸化チタンは、日本薬局方にも収載されている医薬品でもあり、10年以上にわたる使用実績で赤ちゃんを含む人体への悪影響は報告されていません。
そのため、体への影響はほとんど気にしなくて良い成分です。
6.まとめ
今回は、口コミで人気が高く、肌への優しさにこだわった酸化チタン配合の日焼け止めを20選ご紹介しました。
また、選び方のポイントも紹介しました。
いかがだったでしょうか?
酸化チタンは、肌への刺激が比較的少なく、紫外線をしっかりとブロックしてくれる頼れる成分です。
敏感肌の方だけでなく、肌への負担を抑えたいすべての方にとって賢い選択肢の一つといえます。
一方、紫外線の対応波長は広くなく、UVAの中でも特に長い波長領域のものには対応できない点がデメリットです。それを補うには、酸化亜鉛などのほかの紫外線散乱剤を配合する必要があります。
酸化チタン配合の日焼け止めを選ぶ際には、ご自身の肌質や生活シーン、求める効果に合わせて選びましょう。
また、紫外線ブロック力やテクスチャー、配合されているそのほかの成分にも注目してみましょう。
この記事が、自分に合った肌に優しい日焼け止めを探している方にとって、お役に立てば幸いです。
<参照論文>
【1】Smijs TG, Pavel S. Titanium dioxide and zinc oxide nanoparticles in sunscreens: focus on their safety and effectiveness. Nanotechnol Sci Appl. 2011;4:95-112.
PMID: 24198489 DOI: 10.2147/NSA.S19419
日本語要旨:酸化チタン(TiO2)と酸化亜鉛(ZnO)ナノ粒子を含む日焼け止めの安全性と有効性に関する包括的レビュー。TiO2はUVB領域で、ZnOはUVA領域でより効果的であり、両者の組み合わせが広域スペクトルのUV防御を保証することを解説。ナノ粒子化により白浮きは消失するが、UVA/UVB防御のバランスが変化する可能性を指摘。角層への取り込みにより粒子特性が変化し、両方のナノ粒子が光細胞毒性・遺伝毒性を誘発する可能性があることを実証。記事の酸化チタン日焼け止めの有効性と安全性バランスの科学的根拠を提供する基礎文献。
【2】Khobragade R, Chaudhary AA, Ali MAM, et al. Nanotechnology-Enhanced Sunscreens: Balancing Efficacy, Safety, and Environmental Impact. Pharmaceutics. 2025;17(8):1080.
DOI: 10.3390/pharmaceutics17081080
日本語要旨:ナノテクノロジーを活用した日焼け止めの有効性、安全性、環境影響をバランスよく評価した最新レビュー。酸化チタンと酸化亜鉛のナノ粒子はUV光線を効果的に反射し、白浮きを最小化しながら保護効果、美観性、安定性、有効性を向上させることを解説。粒子サイズ、表面コーティング、配合pHが性能に影響する主要因子であり、リピドベースおよびポリマーベースのナノシステムが有効成分の送達を改善し、多機能的な利点を提供することを実証。記事の酸化チタン日焼け止めの選び方と最新技術の科学的根拠を提供する最新文献。
【3】Mortezaee K, Najafi M, Kia AH, Javadi S. Titanium Dioxide Nanoparticles in sunscreens and skin photo-damage. Development, synthesis and characterization of a novel biocompatible alternative based on their in vitro and in vivo study. Toxicol Rep. 2023;10:568-575.
DOI: 10.1016/j.toxrep.2023.03.008
日本語要旨:日焼け止めに使用される酸化チタンナノ粒子(特にDegussa P25)の光毒性を検証し、新しい生体適合性代替品を開発した研究。P25 TiO2NPsと太陽光シミュレーション照射6時間の曝露により、細胞生存率と組織完全性が損なわれ、顕著な酸化ストレスマーカーが観察された。この望ましくない効果を回避するため、ビタミンB2で機能化した新しい生体適合性酸化チタンナノ粒子を迅速ゾルゲル法で開発し、光毒性効果が観察されなかったことを実証。記事の酸化チタンの安全性向上技術の科学的根拠を提供する文献。
【4】Boudreault JP, Frost D. Improving the Sunscreen Properties of TiO2 through an Understanding of Its Catalytic Properties. ACS Omega. 2016;1(4):681-687.
DOI: 10.1021/acsomega.6b00177
日本語要旨:酸化チタンの光触媒特性を理解することで日焼け止め性能を向上させる研究。TiO2は光励起下でROS(活性酸素種)を生成することが知られており、日焼け止めに使用する際は化学修飾される。リグニンコーティングにより、ナノスケール寸法を維持しつつ(化粧品業界が好む)、光触媒活性を抑制し、粒子から放出される前に天然抗酸化物質でフリーラジカルを捕捉する新しい生体適合性シェルを開発。記事の酸化チタンのコーティング技術と安全性向上の科学的根拠を提供する文献。
【5】Dréno B, Alexis A, Chuberre B, Marinovich M. Safety of titanium dioxide nanoparticles in cosmetics. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2019;33(Suppl 7):34-46.
PMID: 31588611 DOI: 10.1111/jdv.15943
日本語要旨:化粧品における酸化チタンナノ粒子の安全性に関する包括的レビュー。ヒトおよび動物での研究により、ナノTiO2は健康な皮膚でも損傷した皮膚でも角層の外層を越えて浸透せず、生存細胞に到達せず、全身循環にも達しないことを実証。欧州消費者安全科学委員会(SCCS)は、ナノTiO2を非感作性、軽度または非刺激性と評価し、皮膚に25%までの濃度で塗布する場合に健康リスクがないと結論。ただし、スプレー製品や粉末など吸入曝露の可能性がある製品での使用は推奨しない。記事の酸化チタン日焼け止めの安全性の科学的根拠を提供する重要文献。
【6】Crosera M, Prodi A, Mauro M, et al. Titanium Dioxide Nanoparticle Penetration into the Skin and Effects on HaCaT Cells. Int J Environ Res Public Health. 2015;12(8):9282-9297.
PMID: 26262634 DOI: 10.3390/ijerph120809282
日本語要旨:酸化チタンナノ粒子(TiO2NPs)の皮膚浸透とHaCaT角化細胞への影響を検証した研究。フランツセルを用いて、健常皮膚と針で損傷した皮膚にTiO2NPs懸濁液(1.0 g/L)を24時間適用。24時間後、両方の皮膚タイプで受容液中にチタンは検出されず、表皮層でのみ検出(健常皮膚:0.47±0.33 μg/cm²、損傷皮膚:0.53±0.26 μg/cm²)。細胞毒性試験では、非常に高濃度でのみ細胞毒性を示し、7日間曝露後のEC50は8.8×10⁻⁴M(MTT法)。健常および損傷皮膚でのTiO2NP透過の欠如と低細胞毒性から、皮膚レベルでの低毒性可能性を示唆。記事の酸化チタンの皮膚浸透性と安全性の科学的根拠を提供する文献。
【7】Monteiro-Riviere NA, Wiench K, Landsiedel R, et al. Safety evaluation of sunscreen formulations containing titanium dioxide and zinc oxide nanoparticles in UVB sunburned skin: an in vitro and in vivo study. Toxicol Sci. 2011;123(1):264-280.
PMID: 21642632 DOI: 10.1093/toxsci/kfr148
日本語要旨:UVB日焼け皮膚における酸化チタンと酸化亜鉛ナノ粒子を含む日焼け止め配合の安全性評価。in vitroおよびin vivo研究により、日焼けした皮膚でも酸化チタンナノ粒子は表皮の深層に浸透しないことを実証。ブタの耳にナノベース日焼け止めを塗布した実験では、日焼け組織でも酸化チタンは皮膚の深層に到達しなかった。実際の使用条件(日焼け皮膚、UV曝露下)をシミュレートした研究であり、酸化チタンナノ粒子が損傷皮膚でも安全であることを示した。記事の酸化チタン日焼け止めの実使用条件下での安全性の科学的根拠を提供する重要文献。
【8】Granger C, Krutmann J, Bustos J, et al. Evaluation of a Sunscreen Product Compared with Reference Standards P3, P5 and P8 in Outdoor Conditions: a Randomized, Double-Blinded, Intra-individual Study in Healthy Subjects. Dermatol Ther (Heidelb). 2022;12(11):2559-2573.
PMID: 36173595 DOI: 10.1007/s13555-022-00822-w
日本語要旨:実際の屋外条件下での日焼け止めの性能を評価した無作為化二重盲検研究。65名の健康なボランティアを対象に、モーリシャスの屋外でSPF50広域スペクトラム日焼け止めとISO基準製品(P3:SPF15、P5:SPF30、P8:SPF50+)を比較。SPFレベルが高いほど紅斑と色素沈着に対する保護効果が有意に高く(p<0.05)、SPF50製品はSPF50+(P8)基準製品と同等の性能を示した。ただし、最高SPF製品でも一部の光保護失敗例が観察された。記事の日焼け止め選び方(SPFレベルの重要性)の科学的根拠を提供する重要文献。
著者・編集者・校正者情報
SNS Share
\ この記事をシェアする /

























