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ナールスアイケアメガネに関するよくあるご質問(Q&A)|エイジングケア化粧品のナールスコム

ナールスアイケアメガネに関するよくあるご質問Q&A

ナールスアイケアメガネに関するQ&A

1. アイケアメガネはどこで作られていますか?

日本国内の光学専門メーカーの職人による手づくりです。

2. 持ち運びの方法は?

アイケアメガネを持ち運びする際は、メガネケースに入れていただくことが基本です。
裸のままで胸ポケットやバッグなどに入れて持ち歩くと、レンズ面の傷や、変形の原因になります。

3. アイケアメガネの保管方法は?

ケースに入れて保管してください。
車のダッシュボードや部屋の窓際など、高温になる場所での保管は避けてください。

4. アイケアメガネのレンズの耐久性は?

アイケアメガネで使われているレンズはいずれもハードコート加工をしており、 レンズに傷がつきにくく、紫外線吸収剤を練りこんだタイプです。
耐久性が強いことが特徴です。
使用環境によっても異なりますが、5年程度またはそれ以上の寿命があります。

5. アイケアメメガネのレンズの種類と効果の違いを教えてください。

アイケアメガネのレンズには、薄い色のついたライトブルーとライトブラウン、クリア、ゴーグルタイプの4つがあります。
どのタイプも紫外線を99%以上カットしますので、いずれも目の紫外線対策には十分なカット率があります。
また、クリアレンズは、ブルーライトの1つである高エネルギー可視光線(HEV)を97%カットします。
ブルーライトと近赤外線のカット率は次の通りです。
ブルーライトカット率 近赤外線カット率
ライトブルーレンズ 34.9%以上 38.5%以上
ライトブラウンレンズ 40.2%以上 13.2%以上
クリア(透明)レンズ 約28.5%
ゴーグルタイプのレンズ 約33% 13.2%以上

6. 薄い色のレンズのほうが目に優しいのですか?また、紫外線カット力も高いのですか?

色の濃いレンズは、瞳孔を広げやすいので、疲れ目などになるリスクがあります。
一方、色の薄いレンズは、瞳孔を広げにくく目に優しいのでおすすめです。
なお、レンズの濃淡と紫外線のカット率は関係ありません。

7. 紫外線の目へのダメージとは何でしょうか?

紫外線が目に入ると、目の老化や白内障、加齢黄斑変性症、紫外線角膜炎などの目の病気の原因になります。
また、紫外線が目に入るとシミの原因にもなります。マウスを使った実験でそのことがわかっています。
詳しくは、「目の紫外線対策!肌が黒くなるのは目の日焼けが原因?」をご覧ください。

8. ブルーライトとは何ですか?また、何が問題なのでしょうか?

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色の可視光線です。
目の疲れや痛み、加齢黄斑変性症の原因になる場合があります。
また、ブルーライトを浴び続けていると、睡眠障害、不安やイライラ、生活習慣病、 がんなどのリスクになる可能性も指摘されています。さらに、肌老化や色素沈着によるシミの原因にもなります。
太陽光線だけでなく、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイからも出ることが知られています。
詳しくは、「ブルーライトは目・体・肌に影響がある有害光線!防御の対策は?」をご覧ください。

9. 高エネルギー可視光線(HEV)とは何ですか?また、何が問題なのでしょうか?

高エネルギー可視光線(HEV)は、ブルーライトの1つで、400nm~420nm(ナノメートル)の帯域の紫・青色の光です。
HEVは、角膜や水晶体を透過する割合が高いため網膜に届きやすく、 白内障や加齢黄斑変性症の原因になることから問題視されています。
詳しくは、「高エネルギー可視光線(HEV)は目の老化の原因!メガネでカットが大切」をご覧ください。

10. 近赤外線とは何ですか?また、何が問題なのでしょうか?

近赤外線は赤外線の1つで、紫外線や可視光線より波長が長い電磁波です。
肌の真皮や皮下組織まで浸透して、炎症を促す物質を増やします。
その結果、目では角膜炎や白内障の原因になる可能性があります。
また、肌では顔のたるみや深いほうれい線、しわの原因になることもあります。
詳しくは、「近赤外線でたるみやほうれい線など肌老化!紫外線より怖い有害光線」をご覧ください。
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