ほうれい線は消せる!(日経ヘルス編、2014年6月)をご紹介します。
ほうれい線を消すセルフケアについて、ふんだんな写真を用いて顔ヨガ、マッサージ、ツボ押し、スキンケア、メイクなど、さまざまな方面から紹介したとてもわかりやすいムック本です。
また、どのようにほうれい線のエイジングケアに役立つかというのも紹介します。
*ほうれい線の原因と対策の全てがわかる!|エイジングケア化粧品のナールス
「ほうれい線は消せる!」の私たちの活用法
『「ほうれい線は消せる!」を活用してアンチエイジングとエイジングケア』と題して「ほうれい線は消せる!(日経ヘルス編、2014年6月)」の私たちに活用法をご紹介します。
本書の内容の紹介に加えてナールスエイジングケアアカデミーの記事の内容もご紹介します。
エイジングケア世代の中でもとても気になる肌老化・肌悩みの代表格が、ほうれい線。
最近では、男性でもほうれい線を気にする方が増えています。
これがあると美肌から遠ざかるので何とか解消したいとお考えのエイジングケア世代の女性もお多いでしょう。
そんなほうれい線の中で乾燥肌による浅いものは、基礎化粧品でも消すことができます。
一方、顔のたるみが原因のほうれい線は、エイジングケア化粧品だけではなかなか改善しないので、顔ヨガ、フェイスマッサージ、ツボ押し、食べ物など様々な手段を組み合わせることが大切です。
そのため、ナールスエイジングケアアカデミーでもほうれい線対策の記事はたくさん掲載しています。
本書「ほうれい線は消せる!(日経ヘルス編、2014年6月)」は、医師やからだの専門家たちが実践して効果を出している「ほうれい線を消す12のメソッド」を選び紹介したものです。
ムック本でサイズも大きく、ふんだんに写真を用いて解説されているので、とても分かりやすいのが特徴です。
私たちも「ほうれい線は消せる!(日経ヘルス編、2014年6月)」をほうれい線に関係する記事の執筆時に大いに参照していますが、特に美容医療ガイドや糖化については参考になりました。
ほうれい線のセルフケアのために手元に置いておきたい一冊です。
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「ほうれい線は消せる!」の基本情報と目次
1)基本情報
単行本:97ページ
著者:日経ヘルス(編)
出版社:日経BP社
出版年月日:2014年6月2日
定価:722円+税
2)目次
<Special>
P06 エド・はるみさんのほうれい線が6mm短くなった!
15秒で整形級に若くなる!「顔筋整骨ケア」
P14 「老け顔」のシンボル「ほうれい線」!4つのアプローチで、自力で対策できます
<Part1 起床時から、週末のスペシャルケアまで シチュエーション別“ほうれい線を消す”即効メソッド>
P18 Method 2 朝、ベッドで
「5秒キープ」で若返りパワーを引き出す「顔ヨガ&上半身ヨガ」
P26 Method 3 朝、メイク前に
新常識!引き下げてリフトアップ!「顔整体マッサージ」
P32 Method 4 朝・晩、メイクタイムに
綿棒で1回5~10秒押すだけ!「綿棒若顔ツボ押し」
P36 Method 5 仕事や家事の合間に
顔筋を動かし、老け顔の根本原因・血流をアップ!「表情筋トレ&マッサージ」
P42 グッズでほうれい線を消す!「納得の顔&頭マッサージグッズ9」読者の辛口チェックつき
P44 Method 6 夜、入浴時に
皮膚医学に基づいて開発!2~3分で効果実感!「美女医の静脈マッサージ」
P50 Method 7 夜、寝る前に
あごのたるみ・ほうれい線に即効!口と舌を動かすだけ!「あいうべ体操」
P54 Method 8 夜・週末 くつろぎタイムに
デコルテから頭皮までラクにほぐして顔を引き上げ!!「ペットボトルでヘッドスパ」
P60 Method 9 週末 スペシャルケア
5回くるくるほぐすだけ!5日で“たるみ度”4割減!「10秒リガメント(結合点)ほぐし」
P64 Method 10 食事タイム 仕事の合間に
朝・昼・夜に30回、かむだけでたるみが解消!「かむトレ」
P70 サボっている顔の筋肉を動かす かむかむ食材で「かむトレ」強化
P76 知らないと損するアンチエイジングの最新キーワード
ほうれい線もたるみも、体の「糖化」が原因!?
<Part2 今すぐ消したい!お手入れで予防したい! 即効&予防 ほうれい線を消すメイク&スキンケア>
P80 Method 11 今すぐ メイクで消す
影を消し、潤い肌に見せるベース&ポイントメイクテク「大人のハリツヤメイク術」
P91 Method 12 朝晩 お手入れで予防
正しい「洗顔法」と「保湿ケア」 「老け知らずのスキンケア」
P94 プロの技術にお任せしたい人に「美容医療ガイド」
ほうれい線は消せる! でアンチエイジングとエイジングケア
ほうれい線は消せる!(日経ヘルス編、2014年6月)は、目次をご覧いただければわかるとおり、Special とPart 1とPart 2に分かれています。
1)Special
ここでは、まず カリスマエステティシャンの村木宏衣さんのオススメであるほうれい線ケア「顔筋整骨ケア」を、タレントのエド・はるみさんが実践した結果の紹介。
約1か月でほうれい線が6mm短くなり、マリオネットラインも薄くなったようです。
ここでは、いくつかのメソッドが紹介されています。
顔筋の弾力を取り戻す「あ・ぐケア」では口角アップで口元のハリがでます。
「小鼻の横ほぐし」は、ゴルゴラインの予防の効果的です。
「え・おケア」は、リンパをスムーズに流してリフトアップに効果的です。
「額くるくるほぐし」では、額のしわを消すメソッドです。
また、編集部からほうれい線ができやすいかどうかのチェックポイントと4つのアプローチが紹介されています。
ほうれい線ケアの4つのアプローチは次のとおりで、本書「ほうれい線は消せる!」のPart1とPart2で実践縫合が紹介されています。
- 血流・リンパの流れを良くする
- 顔の筋肉をほぐし、弾力を取り戻す
- 骨の位置を整える
骨と筋肉の結合部分(リガメント)を柔らかくする
2)ほうれい線は消せる!Part 1
「Part 1 起床時から、週末のスペシャルケアまで シチュエーション別“ほうれい線を消す”即効メソッド」では、表情筋対策や顔の体操、フェイスマッサージからデコルテ、頭皮、口腔ケアといった幅広くパーツからの対策をメインに取り上げています。
顔ヨガはほうれい線に加えて、まぶたのたるみ改善にも効果的です。
また、顔整体マッサージは、くすみ解消や肌のキメを整える効果もあります。
さらに、綿棒ツボ押しも、ほうれい線ケア以外にもしわやしみの改善の方法も紹介されています。
ほかにもほうれい線ケアの食べ物や食べ方や「ほうれい線の意外な敵!むくみによるたるみの対策とは?」でも紹介している静脈massageなど内側からのアプローチ法が紹介されています。
こうしたエクササイズや対策は、ほうれい線対策だけではなく、全身のアンチエイジングやエイジングケアにも効果的です。
「いつでもどこでも血管ほぐし健康法 自分でできる簡単マッサージ 井上正康」で紹介されている血管ほぐしなどと併せて行えばより有効です。
なお、ほうれい線を器具などで消す方法を下記も参考にしてください。
*ほうれい線を消すには歯ブラシが効く?マッサージやエクササイズ
*気になるほうれい線は消せる?かっさを使うマッサージのコツ!
3)ほうれい線は消せる!Part 2
「Part 2 今すぐ消したい!お手入れで予防したい! 即効&予防 ほうれい線を消すメイク&スキンケア」では、そのタイトルのとおり、エイジングケアやメイクの方法を取り上げています。
ほうれい線対策は、朝のスキンケアでの洗顔と保湿、夜のスキンケアでのクレンジングと保湿が大切。
この内容もエイジングケアに役立ちます。
ほうれい線対策のエイジングケア化粧品の選び方は、次の記事も参考にしてください。
<化粧品全般>
<クレンジング>
<化粧水>
<美容液>
<保湿クリーム>
<フェイスマスク>
<オールインワン化粧品>
<クレンジング>
<化粧品成分とほうれい線の関係>
またメイク術も、いざお出かけする際などに、ほうれい線をメイクでカバーする際の強い味方です。
なお、ほうれい線のメイクは、「60代のほうれい線や口元のシワを目立たなくするメイク術|動画」も参考にしてくださいね。
さらに、ほうれい線対策の美顔器や美容医療についても紹介されています。
「ほうれい線は美容皮膚科で消す!クリニックと施術の選び方」や「美容整形でほうれい線を消したい!施術の種類と選び方」でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。
知っておきたいほうれい線対策のポイント
「ほうれい線は消せる!」で取り上げていないほうれい線ケアの方法などもあります。
ナールスエイジングケアアカデミーではそんな対策もカバーしています。
次の記事も参考にしてください。
1)ほうれい線の他の肌悩みの関係
2)ほうれい線の予防の対策
3)トピックス
編集後記
ほうれい線は消せる!(日経ヘルス編、2014年6月)をご紹介しました。
また、私たちの活用法やどのようにエイジングケアに活かすのかを取り上げました。
多くのエイジングケア世代の方が悩むほうれい線。
本書はさまざま角度から、ほうれい線の対策をふんだんな写真やイラストで紹介したムック本です。
なかなかすべてを実践することは難しいですが、できることをやるだけでも役立ちます。
ほうれい線対策だけでなくアンチエイジングやエイジングケアにも有効な一冊ですね。
この記事『 「ほうれい線は消せる!」を活用してアンチエイジングとエイジングケア』が、肌老化の予防や改善のお役に立てば幸いです。
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