ここ数年、エイジングケア化粧品成分プロテオグリカン配合のサプリメントをはじめ、美容液や化粧水が急増しています。
それには、どんな理由があるのでしょうか。
やはり、アンチエイジングやエイジングケアへの期待のようです。
この記事では、人気上昇中のエイジングケア化粧品成分のプロテオグリカンとは、本当はどんな成分かを解き明かします。
- プロテオグリカンとは何か、その特性・特徴がわかります。
- プロテオグリカンのはたらきや効果、安全性がわかります。
- プロテオグリカンの人気の秘密がわかります。
京都大学農学部卒医薬品業界歴30年以上の専門家の執筆記事
ナールスエイジングケアアカデミーには月間数十万ページのアクセスがあります。
CONTENTS
1.プロテオグリカンに興味のあるあなたへ
「プロテオグリカンはアンチエイジングやエイジングケアで期待」をお届けします。
21世紀の美容・健康素材としてプロテオグリカンに大きな関心が集まっています。
そして、今やエイジングケア化粧品やエイジングケア化粧水などによく配合される成分です。
美肌を目指す女性によく使われるので、プロテオグリカン配合化粧水などが化粧水ランキングなどで上位にランクインされる場合もあります。
プロテオグリカンの効果や化粧品については、「プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!」で詳しくご紹介しています。
また、健康食品やサプリメントにも配合されることがあります。
そこで、この記事では、プロテオグリカンそのものについて、その成り立ちや特徴、効果やはたらき、作用メカニズムをご紹介します。
「プロテオグリカンって一体どんな成分?何でできているの?」
「プロテオグリカンの効果は?アンチエイジングに良いの?」
「プロテオグリカンの人気の秘密は?教えて!」
「プロテオグリカンのサプリメントや化粧品のはたらきは?」
「プロテオグリカンは飲んでも塗っても安全なの?知りたい!」
などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。
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- プロテオグリカンは、「たんぱく質」と「糖」が結合してできた成分です。「糖タンパク質」のひとつです。
- プロテオグリカンは、脳、皮膚、臓器など、からだの組織全体にあります。また、軟骨の主成分です。
- プロテオグリカンは、真皮で細胞外マトリクスの一部として、細胞と細胞の間を埋めて皮膚を支え、お肌のハリや弾力のもととなっています。ヒアルロン酸やコラーゲンとともに、細胞外マトリックスを形成する第3の生体成分といわれています。
- プロテオグリカンには、保湿効果、コラーゲンやヒアルロン酸を増やすはたらき、EGF用作用、クッションのはたらき、抗酸化作用、炎症抑制作用など、アンチエイジングやエイジングケアにとってウレシイはたらきがあります。これが人気の秘密です。
- 化粧品成分としてのプロテオグリカンには、乾燥肌の改善や乾燥肌が原因の肌悩みを改善する効果が期待できます。ただし、エイジングケアへの効果は期待できますが、アンチエイジングができるわけではありません。
2.そもそもプロテオグリカンとは?
1)プロテオグリカンとは?
プロテオグリカンは、「たんぱく質」と「糖」が結合してできた成分です。
詳しくいえば、プロテオグリカンはコアタンパク質にコンドロイチン硫酸、ケラタン硫酸等のグリコサミノグリカンと呼ばれる糖鎖が共有結合した「糖タンパク質」です。
「プロテオ」はプロテインつまりたんぱく質、「グリカン」は多糖類の意味で、これがセットになってプロテオグリカンと名付けられました。
ある特定のたんぱく質に何本かの糖鎖(糖が結合してできた化合物)である「グリコサミノグリカン」が結合しているものの総称を「プロテオグリカン」と呼んでいます。
つまり、プロテオグリカンは唯一無二ではなく、いま説明した成分の「総称」なのです。
これは、セラミドも同じです。
そのため、グリコサミノグリカンを構成している糖鎖の種類によって、プロテオグリカンもいくつかのタイプに分類されます。
この2つだけでなく、多くの成分は「総称」で呼ばれることがあるので、一般に使われる「名前」が何を指しているのかを理解することが、エイジングケア化粧品の成分などを理解するための第一歩となります。
2)プロテオグリカン発見は、1970年
プロテオグリカンは、1970年に多糖類であるグリコサミノグリカンの研究中に発見された成分です。
グリコサミノグリカンとしては、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸が有名ですが、このグリコサミノグリカンを研究している過程で、グリコサミノグリカンとコアタンパク質のアミノ酸であるセリンが結合している成分として発見されました。
3)プロテオグリカンは大きな成分
グリコサミノグリカンは、神経系や免疫系などとともに多細胞動物にしか存在しない成分です。
プロテオグリカンは、このグリコサミノグリカンとたんぱく質とがたくさん結びついた成分で、分子量は数十万ダルトン以上という大きな成分です。
そんなプロテオグリカンもグリコサミノグリカンと同じく、多細胞動物にしか存在しません。
3.プロテオグリカンはお肌にもあるもの?
1)プロテオグリカンはからだ全体にある!
エイジングケア化粧品成分を理解する際、よく問題になるは、自分自身のお肌にある成分と化粧品として外から補うものが、同じ名前であることです。
プロテオグリカンもその1つ。
そんなプロテオグリカンは、脳、皮膚、臓器などをからだ全体の組織中にあります。
また、軟骨の主成分でもあるのです。
そして、さきほど説明したように、いくつか種類があります。
お肌の真皮層にあるものは「ヴァーシカン」などです。
また、基底膜に存在するのは「パールカン」、軟骨組織に存在するのは「アグリカン」です。
ほかにもデコリンと呼ばれる小型のプロテオグリカンなどもあります。
真皮では、プロテオグリカンは、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどと一緒に、細胞外マトリクスを形成しています。
2)プロテオグリカンは、細胞外マトリックスの成分
細胞外マトリクスとは、細胞と細胞の間を埋めて、皮膚の構造を支えるものです。
真皮は、細胞だけでは安定しないので、プロテオグリカンをはじめとする成分が組み合わさって、細胞が安定できる足場のような場所をつくっています。
また、毛細血管から出た酸素や栄養素、ホルモンなどを、一旦保持して、必要なものが必要な場所に移動できるようにはたらいています。
このはたらきは、からだにとって、とても大切ですが、肌の老化とともに細胞外マトリックスが衰えれば、その機能も低下します。
細胞外マトリクスであるコラーゲン、エラスチン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸は、エイジングケアにとって大切です。
「物質」としてハリやツヤ、弾力のもととしてだけではなく、はたらき自体が重要だからです。
4.プロテオグリカンの実用化の歴史と今
プロテオグリカンの健康や美容、医療への可能性については、早くから高い関心を持つ研究者もいました。
しかし、プロテオグリカンの試薬は1gあたり3000万円というとてつもない高価格で、研究を進めることも現実的ではなかったのです。
そんな中、弘前大学医学部の故高垣啓一教授が、鮭の鼻軟骨を薄切りして酢漬けにしてつくる青森の郷土料理「氷頭なます」に着目しました。
<鮭の鼻軟骨>
そして、研究を進め、酢酸抽出により鮭の鼻軟骨からプロテオグリカンを効率的に抽出する方法を確立しました。
それが契機となり、弘前大学と青森の地元企業、角弘との共同研究により、サケ鼻軟骨から高純度かつ大量にプロテオグリカンを精製する技術が確立されました。
その後、青森県、弘前市との連携が進み、地域資源として産学官連携の支援を経て、原料メーカー一丸ファルコスとの連携でプロテオグリカンの普及に拍車がかかったのです。
そして、平成29年には、一丸ファルコスが出品したプロテオグリカンが米国最大の原料・素材展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト2017」において、最新の優れた機能性原料に贈られる「最優秀新成分賞」を受賞しました。
また、青森では平成23年7月に「青森県プロテオグリカンブランド推進協議会」が設立され、平成28年7月には「あおもりPG推進協議会」として一般社団法人化されました。
こうした活動がプロテオグリカンの普及に大きく貢献しています。
5.プロテオグリカンのはたらきが人気の秘密
プロテオグリカンは、単体としても、コラーゲンやヒアルロン酸同様、お肌のエイジングケアや、からだのアンチエイジングにとって重要な役割を担っています。
1)保湿効果
プロテオグリカンは、たんぱく質と糖が結びついてできた成分ですが、その糖である「グリコサミノグリカン」が、水分を吸収することで、高い保湿効果を発揮します。
その保湿力は、ヒアルロン酸と同等か、それ以上といわれています。
だから、化粧品の保湿成分として使われます。
2)コラーゲンやヒアルロン酸を増やすはたらき
プロテオグリカンには、なんと、コラーゲンとヒアルロン酸を増やすはたらきがあります。
コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンは真皮にあって、お肌のハリやツヤ、弾力を維持するためにはたらいていますが、異なるはたらきがあるので、どれも大切な成分です。
プロテオグリカンが、コラーゲン、ヒアルロン酸を増やすことは、エイジングケアにとって心強いはたらきです。
3)EGF用作用
EGF(上皮成長因子、Epidermal Growth Factor)とは、人が持っている53個のアミノ酸から成るたんぱく質で、細胞の成長促進をつかさどる因子です。
EGFは、20代後半から急激に減少するといわれていますが、その結果、ターンオーバーが遅くなって、お肌の老化をもたらす一因になっています。
プロテオグリカンには、EGF様作用という機能があります。
EGF様作用というのは、あたかもEGFの様にはたらく作用ということで、プロテオグリカンがEGFの代わりをします。
これによって、アンチエイジングの効果が期待できるというわけです。
プロテオグリカンには、この減ったEGFの肩代わりをするようなはたらきがあります。
4)クッションのはたらき
プロテオグリカンは、ひざなどの関節では、軟骨にあります。
クッションとしてはたらくことで、外からかかる力を緩衝します。
また、骨と骨の間の潤滑油的なはたらきもあります。
5)抗酸化作用と炎症抑制作用
プロテオグリカンには、酸化を防ぐはたらき、つまり抗酸化作用や、体内で炎症を起こす細胞の生成を抑える炎症抑制作用があることもわかっています。
そのため、プロテオグリカンが減ると、関節が痛くなったり、炎症を起こすことがあります。
このように、プロテオグリカンは細胞の増殖や分化、免疫機構の調整に深くかかわっており、抗炎症作用やアンチエイジングなどの機能が期待されます。
ヒト細胞を使った弘前大学の研究では、関節炎やメタボリックシンドロームの改善、難病指定されている潰瘍性大腸炎の症状緩和などに対する効果が認められました。
そのため、医療分野でも期待が高まるとともに、健康食品や化粧品では人気成分となっています。
6.プロテオグリカンのエイジングケア化粧品としての期待
こうしたプロテオグリカンの特性が、エイジングケアにとって魅力的なことから、期待と注目が集まっていたのです。
そこで、プロテオグリカンをエイジングケア化粧品の原料として応用が始まりました。
化粧品の全成分表示としては、水溶性プロテオグリカンと記載されます。
また、乾燥肌を改善すれば、バリア機能の正常化や乾燥肌が原因の肌悩みの改善も期待できます。
そんなプロテオグリカンは、保湿化粧水、エイジングケア化粧水、エイジングケア美容液によく配合されます。
プロテオグリカン化粧品で、肌荒れが改善したり、小じわ、ほうれい線、毛穴の開き、くすみなども目立たなくなるのです。
プロテオグリカンは、肌質を選ばないので、普通肌や脂性肌はもちろん、混合肌、敏感肌や乾燥性敏感肌、インナードライ肌でも使える成分です。
また、高齢の乾燥肌でも使える成分です。
そんなプロテオグリカンは、40代からのエイジングケア化粧品の成分として、また50代のエイジングケアにもオススメです。
さらに、ヒト試験において皮膚弾力改善、シワ改善、色素沈着(シミ)低下などが報告されています。
しかし、水溶性プロテオグリカンは10万以上と非常に分子量が大きく水溶性であることから皮膚の表面で効果を発揮すると考えられます。
なぜこうした効果がでるのか、作用メカニズムはまだ明らかではありません。
<参考記事>
*プロテオグリカンの保湿効果で潤い美肌|動画で3分間エイジングケア
7.まとめ
健康食品やエイジングケア化粧品の成分として人気が高まりつつある「プロテオグリカン」。
その期待される効果などをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。
大切なのは、そもそもプロテオグリカンって何か?特徴、効果、安全性などを理解して、目的に応じて美容や健康に取り入れることです。
また、研究成果が生まれ期待されることも多い一方、メカニズムが不明な点もあります。
今回、この記事「プロテオグリカンはアンチエイジングやエイジングケアで期待」を通して全体像を説明しましたので、エイジングケア実践の知識の1つとしてお役立ていただければ幸いです。
<参照論文>
【1】Iozzo RV, Schaefer L.Proteoglycan form and function: A comprehensive nomenclature of proteoglycans. Matrix Biol. 2015;42:11–55.
PMID: 25701227 DOI: 10.1016/j.matbio.2015.02.003
日本語要旨:プロテオグリカンの構造と機能を包括的に整理した総説。皮膚真皮において、プロテオグリカンは水分保持、コラーゲン・エラスチンの配列安定化、細胞外マトリックスの弾性維持に重要な役割を果たすことが示されている。プロテオグリカン配合化粧品の「保湿・ハリ」説明の基盤となる定説文献。
【2】Carrino DA, Onnerfjord P, Sandy JD, Cs-Szabo G, Scott PG, Sorrell JM, Heinegård D, Caplan AI. Age-related changes in the proteoglycans of human skin. Specific cleavage of decorin to yield a major catabolic fragment in adult skin. J Biol Chem. 2003;278(19):17566-17572.
PMID: 12621051 DOI: 10.1074/jbc.M300124200
日本語要旨:ヒト皮膚で主要プロテオグリカン(decorin、versican等)を解析し、成人皮膚ではdecorinが加齢関連の分解(カタボリック断片)を受けることを報告。ECM成分の変化が皮膚の物性(ハリ・弾力)に関与する可能性を示す。
【3】Theocharis AD, Skandalis SS, Tzanakakis GN, Karamanos NK. Proteoglycans in health and disease: novel roles for proteoglycans in malignancy and their pharmacological targeting. FEBS J. 2010;277(19):3904-3923.
PMID: 20840587 DOI: 10.1111/j.1742-4658.2010.07800.x
日本語要旨:プロテオグリカンが細胞外マトリックスの組織化や細胞シグナルに関与する点を総説として整理(主題はがん領域だが、PGの基本機能説明に有用)。「肌の土台(ECM)を整える成分」であり化粧品に向く成分であることの根拠となる。
【4】Schönherr E, Beavan LA, Hausser H, Kresse H, Culp LA. Differences in decorin expression by papillary and reticular fibroblasts in vivo and in vitro. Biochem J. 1993;290(Pt 3):893-899.
PMID: 8457216 DOI: 10.1042/bj2900893
日本語要旨:皮膚真皮の層(乳頭層・網状層)で線維芽細胞の性質が異なり、主要プロテオグリカンの一つであるデコリン(decorin)発現にも差があることを示した研究。プロテオグリカンが「皮膚の土台(ECM)に関わる成分」であるという説明の根拠となる。
【5】Nomura Y. Structural change in decorin with skin aging. Connect Tissue Res. 2006;47(5):249-255.
PMID: 17118746 DOI: 10.1080/03008200600846606
日本語要旨:皮膚の主要プロテオグリカンであるデコリンについて、加齢に伴い主にGAG鎖(糖鎖部分)の構造が変化し、コラーゲン線維の間隔やマトリックス構築に影響し得ることを整理したレビュー。“年齢とともにハリが落ちる背景に、プロテオグリカン側の変化もある”ということの根拠
【6】Tzellos T, Papazisis G, Toulis KA, Sardeli C, Kouvelas D.Role of proteoglycans on skin ageing: a review. Dermatol Ther. 2020;33(6):e14316.
PMID: 32895982DOI: 10.1111/dth.14316
日本語要旨:皮膚老化(しわ・たるみ・弾力低下)におけるプロテオグリカン(例:デコリン、バーシカン等)の役割をレビュー。真皮ECMの水分保持やコラーゲン線維の配列・安定性に関わり、加齢で量や質が変化し得ることを整理している。プロテオグリカンを“ハリ・弾力系のエイジングケア成分”として説明する基礎根拠に向く。
【7】Bai XD, Liu YC, Ge SY, Fei WC. Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study. J Cosmet Dermatol. 2025 Jul;24(7):e70218.
PMID: 40613544 DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン(PG)を1日20mg摂取することが、健常成人(30〜60歳)66名の皮膚状態に与える影響を、56日間の無作為化・二重盲検・プラセボ対照試験で評価。PG摂取群では、皮膚弾力と水分量が28日・56日ともに有意に改善し、肌の粗さ・しわの低減、さらにメラニン量や茶色斑の減少も示された。安全性上の大きな問題は報告されず、経口PGが顔のエイジングサイン改善に寄与する可能性を示唆する。
著者・編集者・校正者情報

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。
医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト。
著作(共著)
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子)
大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。
ナールスブランドのエイジングケア化粧品には開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。
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